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誰の役にも立たない気象予報士のお勉強

気象予報士一発合格目指して、メモ代わりに書いていきます。 →それほど甘くはなかったので四苦八苦する様子を書いています →6回目で合格しました!

カテゴリー「雑談」の記事一覧

受験まであと一ヶ月

過去問二周目の9回分の成績。
”一般 専門”の順番。
60 60 ×
93 80 ○
80 67 △
87 80 ○
87 67 △
87 67 △
87 67 △
80 60 ×
73 67 △

一般の方が強いですね~
専門はまぐれ当たりが一問あれば合格できるかどうかのレベル。→△印
まぐれ当たりと言っても、例えば正誤問題で最後の1つの正誤で正解・不正解かが決まるようなレベルで。

二周すると覚えるべき事・解けなければならない問題と、これはしょうがないっていう問題の違いが見えてくる。

覚えるべき事がまだ足りていないと実感できてきたと言うことはいいことで、あと一ヶ月なら何とかなりそうな気がしている。

例えば温位エマグラムの見方がわからなかったけど、これには色んな要素が含まれていて、これが理解できると色んな事がわかるようになる。

一日平均2時間、合計60時間かけることができれば、合格できそうな気がする。
朝1時間、夜1時間、さらに休日は3時間以上欲しい(できれば5時間)。

学科合格できたら次は実技。
実技はもっと面倒。何が面倒かというと大風呂敷を広げる必要がある。
テレビで芸能人が気象予報士を取得しているから簡単そうに見えるけど、現実はとても難しいからね。。

山登りをする人間にとって一番重要なのは実技。
気象庁から出される情報を的確に判断できなければどこかの天気予報を信じるしかない。
それじゃいけないので、専門的な知識を持った方が有利ではないか、っていうのがモチベーション。
実際どうなのかは、これから経験してみないとわからないけど。


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第60回気象予報士試験 申し込みました!

あと二ヶ月あれば学科両科目合格できる!
と信じて申し込みました。

合格までの道筋。

【学科】
・過去問(14回分)をあと二周して90%以上の理解
・時間があればさらに昔の学科一般も試す(専門は今とかなりずれている)
・暗記項目はすべて暗記
・気象庁HPを読みあさる(わかりやすいかどうかは別として、更新忘れを見たことがないので信頼できる)

一般気象学をもう一度読み直したいけど、今でも読破するのは一苦労。
なので、忘れているところを読み直す程度かな。
これで70点になるかどうかだろう。
あとは「まぐれ当たり」でもう一問正解できるかが鍵。
そのまぐれ当たりの精度を上げるために二ヶ月間費やすような感じ。

【実技】
・受験はする(デバイダーも買う)
・試験勉強は基本しない
・緯度10度=600海里くらいは覚えておく(これで解ける問題が増える)

実技は現状50点くらい。
もし学科合格したら採点されるんだろうけど、
「コイツ、勉強してねぇなぁ」
っていうのがバレバレ。
半年後には合格のために再受験するので準備運動は必要。

とにかく今回は学科両科目合格だけを目指す。
そして科目合格を使い、半年~1年で実技を勉強しまくって合格。
(学科無しの実技は楽に感じる)

今回は本気です!
でも、登山もちゃんとやります!

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申し込みの一歩手前

証明写真を撮ったし(老けたなー)、あとは振り込み(¥11,400)と郵送のみ。
受験する気90%です。

過去問の成績を改めて見直すと、あと2問正解、まぐれ当たりが1問あればほぼ合格できる。
半年以上前の成績なので今はもう少し成績は良いはず。(と言っても+1問程度?)
であれば、あと1問正解、まぐれ当たりが1問あればほぼ合格。
あとは運次第。(問題との相性)

あと100時間学習ができれば、ギリギリ合格できそう。(学科のみ)

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気象予報士試験の締め切りまであと一ヶ月弱

受験するかどうかとても迷う。
現時点で言えるのは間違いなく実技合格は無理。
となると学科試験を合格できるかどうか。
現時点ではやはりギリギリ。

もし今回受験して学科両方とも科目合格できるのなら受験しても良いのかな、と思う。
(でもそんなこと誰にもわからない)

今の学科試験に対する実力は本当にギリギリで合格できるかどうかは運次第。
運に任せて今回受験するのか、それとももう一段階上のレベルになるまで受験をしないでいるか。

学科試験の終着点がようやく見えてきたので、「これなら合格できる」っていうのが見えてきた気がします。

学科試験は重箱の隅を突っつくような問題やら、新問が出てくるので難しいところがあるのだけど、ようやくどういうものかわかってきたので、恐らく今年の8月でも学科試験は両方とも合格できるかも?っていう自信が付きつつあります。

やっぱり言えるのは、気象予報士の学科試験は嫌らしい、わかりにくい、惑わせる、でしょうか?

もし今回受験して学科が両方とも合格なら実技をあと1年間頑張って学習すればいい、っていうのはあり。
けど、片方だけ科目合格だと何だか面倒くさい。
なのでもう少し学習したいから今回は諦める。

現時点でギリギリなら、あと二ヶ月もあるし、、というのもある。

もし受験するのなら学科は両方とも合格したい。その見込みがないのなら受験する意味が無い、と思っているので、どうしようか。。

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学科の過去問二周目

学科の過去問二周目をやっています。

半年以内に解いた過去問なら少しは楽に解けるだろうと思ったけどそんなに甘くはなかった。
やはり50~60%の成績。
問題数にすると8~10問くらいの正解。
合格まであと3~1問足りない計算。

わからなくてもまぐれ当たりで+1~2問は正解できるはず。
運が良ければ合格できる、って言う可能性は50%くらい。
本当にギリギリの所にいる。

学科試験は過去問や参考書を学習していれば50~60%は取れるように作っているように見える。
まぐれ当たりを加味すれば55~65%であり、残りの15~5%をいかにして稼ぐか。

私が取れない問題の多くは重箱の隅系、正解が全く見当たらない新問、希に難問。
それが4割以上ある試験問題ってどうよ、って思うけどそれが気象予報士試験。
科目合格を繰り返しながら資格取得している人はそんな感じなのかと思う。

気象予報士として覚えておくべき問題が8割くらいだったら納得はできるけど、実際はやはり6割くらいじゃないかな。
合格に必要な残りの1割はまぐれ当たりの運任せか、得意な分野をいくつか持っていてたまたま出題、ってこれも運みたいなものだけど。

今年の8月受験してみて、もし科目合格ができなかったら気象予報士は諦めようかな。。
理由は、気象予報士として覚えておくべき、っていう問題の出題割合が少なく、合格のために必要な学習って本当に気象予報士として最低限必要なものなの?
と疑問に思うから。

山登りのために再開したけど、試験勉強のための努力をするよりは、もっと実践的なところを学んだ方が良い気がしてきました。
気象予報士試験はどんなに難しくしたって、結局気象庁が出した情報以上の事なんて民間の人にはできないので何の意味も無いんですよ。
それなのに重箱の隅を突っつくような問題が多いから、何のための気象予報士試験?

気象予報士から離別するために受験しようかな。

それよりは、他にやりたいことがたくさんあるのでそちらに時間を割きたくなってきた。

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