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誰の役にも立たない気象予報士のお勉強

気象予報士一発合格目指して、メモ代わりに書いていきます。 →それほど甘くはなかったので四苦八苦する様子を書いています

合格発表まであと一週間

そんなものカウントダウンしようがしまいが不合格なのはわかっているので、私にとっては予報士学習再始動までのカウントダウンでしかない。
しかも学科試験からのやり直し。

合格発表が近づいてきているし、冬の試験は学習時間が短いので、有料講座の勧誘が始まっています。

学習から離れて色々と考えていると、色んな景色が見えてきます。
過去問の疑問点を100%解消することが最善の選択と思って藤田塾に入会したけど本当にそうだろうか?
実技の過去問で90点近い点数が取れるようになっても本番では合格できないのは何故だろうか?

その理由を知っているのは自分以外にないだろうし、そんなことまで懇切丁寧に指導してくれる有料講座は恐らく無いはず。

本当に自分の足りないところって何だろう?
ほとんどがこればかりですね。

(私みたいな)ギリギリレベルの人は暗記系問題で100%答えられなければ合格できない。
なのかな~とか。
確かに、一般科目の法律問題は過去問についてはほぼ100%理解していないと厳しいところがある。

今のところネット情報を見ていると、合格している人は私がここに書いていることより上のレベルの人だと感じる。
(逆に言えば、私と同じレベルかそれ以下のことを書いている人で合格した人を見たことがない)

色々と書いたけど。
気象予報士試験は一瞬の出来事でしかない。
けど、気象自体は一生付き合うものなので、そのつもりで付き合えば良い。


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学科試験の学習方針

結果発表まであと一ヶ月ありますが、学科の学習、やる気満々です。

1年前に合格となった時点での過去問学習の成績をまとめていました。
実技に比べて学科試験は情報がはるかに少なく、当時は学科試験ですら大変だと思っていたのに、実は実技がさらに大変だったと今になって実感します。



グラフは一番最後の過去問の成績。
概ね80~93点の範囲にあり、平均すると85点くらい、過去問の回数は2~3周です。
(実技は5~7回やっても合格できないのだから、学科の方が凄く楽だったと感じる)

実技の場合は目標が85~90点だったので、85点付近で合格レベルに入るという法則が学科でも当てはまるようです。
ということで、今回も目標とする点数は85点以上で良いかと思います。(前回書いたとおり90点以上が理想)

一つ気になるのは現在の実力がどれくらいなのか?
予想では1~2割減の67~80点付近、つまり73点前後まで平均点が低下しているのではないかと思います。

2~3回分くらいやれば大体の実力低下がわかりますし、それがわかればどれくらいの学習量が必要なのかわかりますし、一周すれば元の実力に戻ることを期待します。
不合格通知が届いたら、まずは学科の実力試しから。

しかし、たったの2~3周で平均85点まで取れるのだから、(今から思えば)学科はなんて楽だったんだろう。。


情報処理安全確保支援士

以前から話しているこちらの資格は本格的に学習を始めています。

午前I - 基本学習しない(軽く問題をチェックするだけ)
午前II - 現状60~70点、80点以上を目標にすれば十分。すでに合格レベルなので片手間に学習する程度。

問題は午後。こちらは学習を始めたばかり。

来年(2025)の春、受験します。
一発合格は狙わず、午前Iの科目免除が出来れば良い。
来年の秋の合格を目指します。(予報士を一般のみ科目免除で受験した後になるはず)


防災士

こちらは予報士が合格したら、という前提があるので当分お預け。

















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今後の学習方針(仮)

天気が悪くて山登りにも行けず、やることがないので今後の方針を考えてみる。

合格発表(10.11)まで試験勉強は一切しない。
ただし、気象関連の学習はする。

合格発表後

10~12月
学科の過去問を再学習。不正解問題、記憶が曖昧な問題のみ学習。一般:専門=5:5の割合。専門や法律は変化のあるところをチェック。

1月
時間・余裕があれば、実技過去問学習の再開。正確さと共にスピードも上げる。
余裕がなければ実技の学習はしない。ただし受験はする。

学習の目標

学科:90%以上の正解率
実技:60分以内で正解率85%以上

TeamSABOTENの模擬試験も受験しない。
学科合格が目標であり、万が一の場合は考えない。

受験地は東京。(冬なので)


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第62回 気象予報士試験 体験記

試験場は東京大学駒場キャンパス。
試験会場は5号館で歴史ある大学の中では建物は比較的新しいほうかと思う。

試験教室でお昼御飯を食べようと思っていたら、実技のみと全科目受験と同じ教室!!
なので専門科目の試験中で中に入れず。
初日申請の若い受験番号はこういう不利なことがあるんですね。。
仕方ないので、まだガラガラの実技のみの教室と、外の木陰のベンチで昼飯をいただきました。

専門科目が終わって入室、私の席が教室の前の方だったので状況はあまりわかりませんでしたが、いつもの通り、女性が1~2割、年齢層はかなりばらけている感じ。
実技のみはほぼ満席でしたが、全科目受験側の席は1割もいなかったように思う。
予報士試験の難しさを知っているから学科のみしか受験しない人が多いようですね。

試験内容


実技1


季節は春で問題は簡単だった。100点が狙えるほど難しいところはなかったはず。
私は8分ほど時間が余り見直しをやっていたが、周りの音を聞いてもそういうページめくりをしているので、ほとんどの人は同様だったのだろう。

実技2


実技1がこれほど簡単で、前回の予報士試験では70点が合格点だったので、実技2はかなり難しいはず。
覚悟して挑みましたが、思っていた以上に難しかった。
私が苦手とする、低気圧の追跡問題と(冬の山陰地方の)渦問題が出題された。

試験直前に、表紙から問題の中身を透視し、問1は22分くらいで解かないとまずいかな、と直感。しかし問1の終わりのほうを解いているところで30分経過のアナウンス。
ここで遅れていることを認識。

最後まで解答できず、解答用紙の最後のページはほとんどが白紙だった。
これで不合格確定だと思った。

予想点数


答え合わせをするつもりはないし、自分の解答を正確に再現できたとしても正確な点数はわからないし、精度良く採点できたとしても合格点がわからないし、合否が発表されても自分の本当の点数はわからないし、点数の予想は全く意味が無い。

けど、感覚として
実技1 80~90点
実技2 40~50点
平均 60~70点

過去の実績から60~70点が合格点なので運次第。
(たぶん、低気圧追跡問題でどちらを選択したかで合否が決まると思う。それと凡ミスがどれくらいあるのか)
結果が出るまでまったくわからない悶々とした状態が続くことになります。
が、合格を前提に片付けをして、予報士試験からしばらく離れます。

ちなみに合格点の予想。60点代後半。68点くらいかな?


もし不合格だったら、学科からのやり直しとなりますが、今までのように全集中的なやり方はしません。まずは学科合格を目指す。(万が一を考えて実技は受験する)
一般、専門を一つずつ科目合格にして、最後は実技のみで合格を目指す。

2025.1 63回 一般合格
2025.8 64回 専門合格
2026.1 65回 実技のみ受験(できればここで合格)
2026.8 66回 一般+実技受験(ここを最後にしたい)
2027.1 67回 専門+実技受験(まだチャンスはある?)
2027.8 68回 実技のみ受験 (ここを本当の最後にする?)
・・・エンドレス?

資格が欲しいわけではないので、(当初の予定と同じ)のんびりモードです。

今までは一般:専門=3:7くらいの割合で学習していましたが、
今後は一般:専門=5:5でいいかなと思ってる。
実技をしっかりやったお陰で専門の1~2問は楽になったと思う。
(衛星画像とかエマグラムとかどんどん出題して欲しい)

合格発表を受け取ったら学科の学習の再開です。

情報処理安全確保支援士を受験する予定だったけど、申請期日は7月だった。
これは来年の春ですね。


反省点

実技2の最後のところで時間が無く焦り始めたけど、仮にそこで焦らなかったとしても結果に大きな影響はなかったかと思う。
強いていえば、苦手なところを集中的に学習すべきだったかと思う。
低気圧の追跡問題とメソレベルのじょう乱移動問題。
けど、どうやって学習すればいいの??って思う。

試験直前での過去問成績は概ね85点前後。
最低点は80点、最高点は91点。
目標は85~90点だったので若干足りなかったが、このレベルでの5点違いはほとんど意味が無いと思う。(わからなくて取れない点数であれば問題だが、作文でちょっと違う、前線・トラフが1°ずれている、なぜそうなるのかが理解できない問題など些細な違いの積み重ね - これも本当に減点されるのかわからないレベル)

TeamSABOTENの模擬試験についてもやり直して概ね70点前後が取れている。
しかし、10点は絶対に取れない点数としても、20点分の理解がまだ進んでいない状態。
だが、問題文が悪いというのもあるし、問題自体が特殊というのもあるのであまり本気出して復習はしていない。
# TeamSABOTENは自信を持って作成したと言っているけど、本物の予報士試験問題の方がよく練られていると感じる

ということで、反省点らしき所は今のところ見当たらない。
前回は過去問成績70点をターゲットにしていたので、今から考えれば明らかに低い。
次回の実技試験は、点数ターゲットは85~90点のまま、時間的制約を設けた方が良いだろうか?例えば60分くらい。答えを覚えている問題も増えてるし、解き方がわかっている問題も多いので、60分は難しいレベルでは無いと思う。

できることはそれくらいしかなくなっている。

解ける問題を間違いなく素早く解く。
これ以外に合格できる道はなくなっている。



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試験に必要な持ち物・実技編

前回と同じタイトルで一部修正した内容で書きます。

・シャープペンシル(芯はB)、鉛筆数本(HB、予備として)
・消しゴム(30年以上前に購入したもの!)
・直線定規15cm2つ(一つは半透明、もう一つは透けないタイプ)
・直角定規(過去問10年分で一回だけ必要な問題があったので、たぶん使わない)
・コンパス(トレーシングペーパーの穴開け用、中心からの範囲を適当に把握したい場合など、百均製の緩いヤツ)
・デバイダ(コンパスの予備、使わないかも?)
・ミニクリップ(天気図をまとめるため用だけど、使わないかも?)
・ルーペ(百均のLEDライト付き、老眼なので必須)
・カラーボールペン(消せるヤツ、使うかもしれない)
・セロハンテープ(受験票を固定するため)
・チョコレート効果(お高いチョコだけど、効果あり!?)

デバイダは気象予報士試験のためにわざわざ購入しましたが、コンパスの方が良いというか、コンパスで十分ですね。

シャープペンシルの芯はHBよりBのほうがいい。Bより2Bのほうがいい。
けど、2Bにはまだ慣れていないので今回はBを使う。

直線定規は透明なものだと背景の天気図などが邪魔になることがあるので、半透明か背景が完全に見えないものがあったほうがいい(特にエマグラム)。長さは15cmくらいが丁度良い。

カラーボールペンはエマグラムの湿潤断熱線とか、紛らわしく間違いやすい場合に使います。

第62回試験で使用したもの・使用しなかったもの

使用したもの

・シャープペンシル
・消しゴム
・直線定規15cm(半透明なほうのみ)
・セロハンテープ
・カラーボールペン(等温線がたくさん出てきたので)

使用しなかったもの

・鉛筆
・直線定規15cm(透けないタイプ)
・直角定規
・コンパス
・デバイダ
・クリップ
・ルーペ

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