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誰の役にも立たない気象予報士のお勉強

気象予報士一発合格目指して、メモ代わりに書いていきます。 →それほど甘くはなかったので四苦八苦する様子を書いています

支援士の得点予想

支援士学習、一週間前になって本格的にやっていますが、やればやるほど難しいと感じる。
(予報士の実技の時もそうだった気がする)

休憩の合間にこんなことを考えてみました。

支援士では(予報士にはない)得点分布を公開しています。

これを参考にしながら自分の得点圏を予想してみる。

分布を考慮しないと
午前1:70点前後
午前2:70点前後
午後:50点前後
くらいではないかと思っていますが、得点分布を見ると午前1より午前2の方が中央値が若干低い。個人的にはどちらも同じくらいの難易度だと感じるので、午前1の方が他の情報処理試験からやってくる人が多いので高めなのかも?という気もします。
午後試験の中央値を見ると50点台前半にありそうなので、学習不足の今の自分はちょうどその辺りにあるのではないかと予想でき、納得できる分布のような気がします。




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支援士試験まであと一週間

来週の日曜日本番なのですが、学習量が全く不足しているので合格はほぼ無理。

あと一週間やることは一発合格ではなく、

・午前1の確実な科目合格 - 次回の科目免除のため
・午後試験の学習を通じて、自身が展開しているWebアプリなどでブラッシュアップ - 結果として支援士でのレベルアップ

くらいしかできないつもり。(プー太郎なので時間はたっぷりあるけど)


余談。

電気通信の工事担任者(総合通信)も受験することにしました!
きっかけは、私が電気通信主任技術者を所有しているので三つある科目のうち、基礎と法規が免除になり、残りの技術はちょっと勉強すれば取得できそうと思ったため。

この資格は使うことがない、というより私がすでに所有している資格で(個人レベルの)電話回線の工事ができるので不要なのですが、簡単に取れそう、という理由で受験することにしました。









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第二種電気工事士の受験申し込み+学科免除

第二種電気工事士の試験を申し込みました。

電気主任技術者の資格があると学科試験が免除になるのですが、かなり昔に取得したため免状が行方不明でした。
常識的に考えれば(?)、免状の番号があれば免除申請できそうですが、免状のコピーが必要なんだそう。(デジタル化しないのかな?)

仕方ないので、電気主任技術者の免状の再交付を申請、締め切りの一週間前に届きました。

これでめでたく学科免除、技能試験のみの受験でOKになります♪

これならば、一発合格はできそう。


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第63回気象予報士試験結果通知書が届きました

第63回気象予報士試験の結果が届きました。

予想通り、一般科目のみ合格という結果でした。

第64回に向けた試験勉強は6月頃から始める予定なので、それまでほかの勉強。

予報士の勉強はほとんどやり尽くしているので、忘れたところを思い出し、あやふやなところをはっきりさせ、あとは高速化のみ。

専門科目も合格していれば、とも考えたけど、実技だけだと本当にやることがほとんど無いので、専門科目もあって良かったのかも。

また、一般科目も基本的に学習する必要が無いのは嬉しい。法規はほぼ完璧に覚えているけど、まったく学習しなくて良いのはありがたい。



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支援士の午後試験をAIに採点をお願いしてみる

予報士試験(特に実技)は、今のAIにはまだ難易度が高い、という認識でいるので、まさかそんなことはないろうと、ダメ元で支援士の午後試験の採点をお願いしてみました。


AI(perplexity)へのお願い文

情報処理安全確保支援士の令和6年春の午後の試験で、問1を次のように解答しました。
採点をお願いします。

問1
設問1a.ステートレス
設問2(1)9999/10 = 999.9 -> 1000
(2)ヘッダのalg
値をNONEにする
(3)JWT内の利用者IDと取得または更新したい利用者IDが一致するか検証する
(4)c.サービスM
(5)d.試行回数がある値を超えたらロックする機能
設問3(1)a2.b2.c2.d2のアクセスログでindex.htmlへのアクセスを確認する
(2)e.ANY f.ANY
(3)\W[jJ][nN][dD][iI]\W
\W[lL][dD][aA][pP]\W
(4)利点:遮断すべきではない通信を誤って遮断してしまうことがない
実施:検知した場合にすぐに対応できる体制を整えておく

AIからの回答

情報処理安全確保支援士試験の令和6年春期午後問1について、提供された解答を検証します。公式解答は2024年7月2日にIPAから公開されますが、現時点での模範解答14と脆弱性に関する技術情報258を基に分析します。


✅ 正解
セッション管理を行わない「ステートレス」が正解です1。セッション情報を保持する「ステートフル」との違いを理解していることが確認できます。


❌ 誤り(正解:500秒)
計算式 9999/10 = 999.9 → 1000 は試行回数のみ考慮していますが、平均時間 (0.1秒 + 1000秒)/2 = 500.05秒 の計算が必要です1。基本的な待ち行列理論の応用が不足しています。


△ 部分点(正解:JWTヘッダのalg値/検証内容:NONEでないこと)
脆弱性対策として「alg=none攻撃」を防ぐ目的は理解されていますが25、具体的には「alg値が適切なアルゴリズムであること」を検証する必要があります14


✅ 正解
「JWTペイロードの利用者IDとパラメータmidの一致確認」という要件を適切に把握しています14


❌ 誤り(正解:サービスL)
システム構成図や処理フローの理解不足が伺えます。共通モジュールPの配置先を再確認する必要があります4


✅ 正解(表現改善の余地あり)
「認証失敗がしきい値を超えた場合にアカウントをロック」という核心部分は適切に表現されています14。ただし「しきい値」の明記が望ましいです。


✅ 正解
「index.htmlのダウンロードを検知する仕組み」という要件を正確に把握しています1


❌ 誤り(正解:e.header/f.header)
HTTPヘッダの検証が必要な局面で「ANY」は不適切です。具体的なヘッダフィールドの特定が求められます1


❌ 誤り(正解:\Wj|Jn|Nd|Di|I\W)
大文字小文字を区別しない点1や、特定の文字列パターン(例:Wj/Jn/Nd/Di)の検出が不足しています。攻撃パターンの分析精度に課題が残ります。


✅ 利点:正解(正常通信の誤遮断防止)
△ 実施内容:部分点(即時対応体制の整備)
「誤遮断防止」の利点は適切ですが、実施内容は「検知時の対応手順と体制の明確化」と具体化する必要があります1


セッション管理やJWTの基本概念は理解できていますが、計算問題のアプローチやシステム構成の詳細把握に改善の余地があります。特に以下が重要です:

  • 待ち行列理論の再学習(平均時間計算)

  • JWTのヘッダ検証プロセスの深堀り

  • システム設計図の精読トレーニング

今後の対策として、IPAの過去問分析7とJWTのセキュリティベストプラクティス8を組み合わせた学習が効果的です。


うわ!凄い!
多少間違いがあるものの、思っていた以上の結果です。

支援士試験の解答例は予報士より酷く、配点すら教えてくれません。
ですので実際どれくらいの点数になるのか予想するには、かなり面倒な作業が必要です。
(予報士も配点がわからなかったらかなり大変なのは皆さんもご承知のはず)
多少の間違いがあるものの、大体これくらいですよ、っていう点数が瞬時に出てくるのは嬉しい。
それに(あまり的確ではないけど)アドバイスがあるのも嬉しい。

採点時間って意外と結構時間がかかるものなので(予報士だと初見問題で2~3時間くらいはかかる)、これは本当に時間の節約になります。

予報士でもいずれやってみますが、あちらは図も入ってくるので使い物になるか微妙。
支援士は問題に図が少し出る程度で、それ以外は全て文章なので今のAIなら解析しやすいはず。

AIの発展のお陰で試験勉強がはかどり、楽しくなってしまう♪


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