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誰の役にも立たない気象予報士のお勉強

気象予報士一発合格目指して、メモ代わりに書いていきます。 →それほど甘くはなかったので四苦八苦する様子を書いています

気象予報士・実技再学習中

以前も書いたと思いますが、今回は
・時間計測はしない(速く解く必要はない)
・採点はしない
で進めており、さらに
・解答用紙は印刷して手書き(問題は必要なときだけ印刷)
で進めています。

過去問は6~9周以上やっているので、ほとんどの答え・解き方を覚えてしまっているので、解答すること自体にはほとんど意味がなくなってます。
また今回は合格必須ではないため、今回の目的は、
・忘れたことを思い出す
・高速化を模索する
です。

そういうことをやっていると、細かい点で様々な気付きが(まだ)あります。
今までは(完全な)正解を(不明な点がなければ)短時間で出せれば良い!
くらいしか考えていませんでしたが、より深く考えると新たな発見があります。

たとえば、

1110って37の倍数

と言うことに気が付きました。
実技の学習を進めている人ならすぐにピンとくると思いますが、
緯度30~40度の長さが37mmの場合、
天気図上の長さ(mm)×30 が実際の距離(km単位)になると言うことです。

最近は40mmのことが多いので使えることはほぼないと思いますが、これを知らずに一生懸命計算すると大損します。

それと、某サイトでは計算を避けるためにノット物差しを推奨していますが、それが本当に有効な状況があるのか調べています。今のところ見つかっていないですね。。
またそのサイトではトレーシングペーパーよりコンパスを推していますが、こちらはやはりそうかもしれないと思って、1,200円もするコンパス(PENPASS)を購入しました。

こうやって一つ一つ確実にスキルアップして、ようやく合格に近づきそうな気がします。
それと時間などに縛られなくなったので、ストレスがほとんどなくて学習が楽しくなった。

それでもまだ合格できないレベルなんだと思うし、(専門外の人が)合格する人ってどれだけ勉強しているのかって思う。

でも私は今回は合格しなくても良いし、できれば次回合格したいけど、それも合格できなくてもいい。要するにいつでもいいです(笑)
ただ、ほぼ完全に覚えたつもりでいても、試験前にはもう一度学習し直さないと行けないし、その時間がバカにならないので、あまりのんびり構えたくはない。




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電気工事士技能試験・受験票来た

令和7年度上期 第二種電気工事士 技能試験
受験番号:2722113xx
受験地:國學院大學 たまプラーザキャンパス

自宅からだと約1時間。ちょっと遠いけど集合時間が10:50なので十分余裕があります。

学科の点数は60~70点くらい。(まだばらつきが大きい)
学科の学習は(やはり)やっておいてよかった。
技能試験の立ち位置がよくわかるようになるので、技能試験の理解度も深まる。
(ただつなげて終わりでも合格はできるが)

技能試験学習は一周半したところ。
十分合格できるレベルにはあるけど、細かいところをチェックしながら練習続けています。
試験勉強というよりも、ちょっとした電気工作をやっている感じなので楽しいかもしれない。
思った通りに仕上がるとこれもまた気持ちいい。

予報士に比べるとはるかに簡単なので、チャレンジ精神のある方にはおすすめ。
ただし、技能試験は工具一式購入する必要があり、練習用の材料も必要なのでちょっとお金はかかります。(ものに寄るけど3~4万くらい?)
教材などはYouTubeなど色んな所にあるのでお金は基本かかりません。

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記録的短時間大雨情報 と 大雨に関する気象情報

これらの存在は以前から知っていましたが、両方とも警戒レベル4相当以上の状況で発表されるようになっています。(以前は違っていたらしい)
警戒レベル4相当以上というのは比較的最近知ったと思いますが、これ一般の人は知らないよね?
というのは以前も書いたと思います。
そしてこれらはいずれ改善されるはず、と書きましたがいまだに改善されていません。

警戒レベル4というのはいいけど、一般の人がこれらの情報を受け、理解することはできるの?というのが今回の問題提起。

記録的短時間大雨情報は予報士試験でも出題されているので説明できる人は予報士なら多いはず。
しかし、大雨に関する気象情報の発表基準を正確に説明できる予報士、または一般の人にわかりやすく説明できる予報士の人はほとんどいないと思う。

大雨が警戒レベル4で、その付加情報として記録的短時間大雨情報、または大雨に関する気象情報を提供するのならわかる。そんな細かいことは知らないけど、とにかく大変な大雨なんだな、とわかる。
しかし、NHKなどはいきなり「記録的短時間大雨情報」とか「大雨に関する気象情報」を伝えてくる。
ほとんどの一般の人はこの二つの違いを知らない。
それをわざわざ伝える必要があるのか非常に疑問がある。

国土交通省の資料にこんなのがあった。



発表基準が異なるので、守備範囲も異なり、ベン図のような関係性がある、というのは予報士の人なら理解できる。
が、一般の人がこれらの情報に対して、どういう受け止め方をすれば良いの?
この違いに対してそれぞれどのように対処すれば良いの?
というのがまったく示されていない。
もし違いがないというのなら、これらは付加的情報でしかないし、今のような提供方法を止めるべき!

いずれ問題になって改善されるだろう。




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祝・合格!

2025年4月20日に行われた令和7年春 情報処理安全確保支援士試験、一発合格でした!!

ダメだと思っていたんですけど、web上に私の番号があってビックリ!



ちなみに私が受験した教室の席順。

合格発表と比べて見てみると、この教室で合格したのは私ともう一人の二人だけです。
この教室は科目免除無しでの受験者のみなので、免除無しでの合格は厳しいということの現れかと思います。(全体の合格率は20%)
(と言っても、通常は午前1のみの免除になるのでそれほど大きな差があるとは思えないけど。。)

学習を開始したのは2024年1月の気象予報士試験が終わったあとから少しずつ。
トータルでの学習時間は計測していないので不明ですが、100時間くらい?
この資格は(予報士ほどではないにしろ)簡単ではないと思いますが、私の専門分野と言うこともあり、予報士に比べて遙かに少ない時間で合格することができました。

合格したあとは、予報士と同じように登録する必要があるのですが、しばらくはやりません。
なぜなら、登録費用2万円のほか、3年ごとに講習を受ける必要があり(10万円以上)、ビジネスとしてやらない限り不要だからです。また、予報士と同じで一度合格すれば登録はいつでもできます。

支援士は(あっさり?)と合格できたのに、予報士は7回目。
専門外であるかどうかの違いは大きい。


マイページにログインしたら詳細を確認できました。

午前Ⅰ得点    81.60点
午前Ⅱ得点    64.00点
午後得点    62点

うわー!ギリギリ!

でも合格は合格。
予報士もきっと合格するときはギリギリになるだろうと思います。

今年の秋も情報処理を受験する予定。
プロジェクトマネージャとデータベースのどちらかの予定。
午前1が免除になるのが嬉しい!
→学習時間が非常に限られるため、データベーススペシャリストの予定


学習に使用した教科書など

最後に、合格した人はどういう勉強したんだろう?っていうことで参考のために書いておきますが、たぶん参考になりません。

参考書は、、、

2023 情報処理安全確保支援士「専門知識+午後問題」の重点対策

たったこれだけです。

午前1午前2対策は過去問道場のみ。
午前1は応用情報処理技術者の午前問題をやり、70~80%くらいの正解率。
午前2は情報処理安全確保支援士の午前2をやり、70%前後の正解率。


過去問はIPAからダウンロードした4年分くらい。
しかもほぼ一周くらいしかしてません。
予報士みたいに、徹底的に理解するとか、二度と間違えないようにまとめる、とか一切やってません。ただ、(本職でやっている立場として)気になったところは徹底的に調べた。(でもほとんどまとめていない)

安全確保支援士はそれで合格できるほど楽な資格ではありませんので、やはり専門分野でベースとなる知識が相当量あったためと思われます。なので参考になりません。。

しかしこれだけだと本当に参考にならないので、心構えだけ書いておくと、
・一発合格は(時間的に)無理なので、午前1だけ合格できればいいと思っていた
・なので、午前2、午後はお試し。お試しと言ってもある程度解けないと試験時間が無駄になるのである程度はやっておきたい
・絶対的な知識量は足りないけど、自分の持っている知識・思考能力をフルに発揮すれば合格手前まで行けるのでは?という感覚はあったので、本番では精一杯力を出し切ることに集中し、そのためにはどういう学習を心がければ良いのか意識していた。それに、予報士と違って解答時間が(かなり)余ると予想していたので、焦る必要はなく、実力を十分に発揮できるチャンスがあると思っていました。(ここが予報士と違う!)

予報士は時間との闘いだから、ここが狂わせる大きな要因の一つ。
巧遅タイプの人間は予報士には向かない。









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電気工事士 一周目完了

電気工事士の技能試験学習、一周目完了しました。

知らない人・興味の無い人は何のこと?
って言う感じですが、気象予報士試験で言えば実技試験の課題を一周分やりました、
っていう感じでしょうか。

私の個人的な感想で言えば、技能試験はちゃんとした教材を使えば一周分やれば恐らく合格できると思います。
でも一般的には二周分やった方が良いと言うことで私はそれに倣って二周分の教材を購入しました。

気象予報士みたいに合格率5%、つまり成績上位5%の人しか合格させません!
っていう資格だと大変ですが、電気工事士はそんな変な資格ではありません。
「欠陥」っていうことをやらなければ誰でも合格できます。
もし、電気工事士試験で合格できる人は綺麗に仕上げた人の上位5%だけです!
とかだったらかなり厳しい資格試験だと思います。
(オリンピックじゃ無いんだからいい加減競争原理は止めようよ>気象予報士というか気象庁)

7/20までもう一週ちゃんと技能をやろうと思います。
これが意外と楽しい。つまんない配線作業かもしれないですけどね。
合格すれば自宅はもちろん、その辺のお店の電気配線とかできるようになるんですよ!
気象予報士より遙かに需要のある仕事ができるんですよ!!

作品



実配線作業は25分でした。(複線図作成は除く)

ちなみにここまでの学習時間は30時間くらいではないかと思います。(計測してない、感覚で)


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