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誰の役にも立たない気象予報士のお勉強

気象予報士一発合格目指して、メモ代わりに書いていきます。 →それほど甘くはなかったので四苦八苦する様子を書いています

第62回 気象予報士試験 申請書提出

特定記録郵便でたった今出してきました。
受験料¥9,400

今回が最後となりますように。

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過去問開始して一週間弱

自己採点はかなりばらつきがあるものの、平均すると75点前後。
前回実施は1月。それから半年近く経っているにもかかわらず、それほど大きな差は無い。
不合格結果をもらう前であれば、「それくらい点数が取れたらほぼ大丈夫」、っていうレベルだったけど、今は「そんなレベルでは絶対に合格できない」、っていう自信がある。

やはり目標は90点以上。
あと二ヶ月で90点以上を目指す。

救いなのは半年経過しても(自己採点ながらも)点数が変わっていないところ。
むしろ「こんな問題あったっけ?」っていうくらい忘れている状況なので、なお嬉しい。
しかしその実力では合格できなかったという証明にもなっているので、本当に厳しい。

自己採点が甘すぎるのかな?
だとしても、なおさら90点以上が必要。

あと二ヶ月で15点の差を埋める必要がある。


15点上げるには。

正確に算出はしていないけど、7~8割は作文問題だろうと思う。
聞かれたことにきっちり応えられる。
自分の言葉で他人に(簡潔に、正確に)説明できる。

藤田先生によれば、
・特徴を述べる
・根拠を述べる
作文問題はこの二つに集約されるとのこと。
考えてみれば確かにそうだと思う。

前者は訓練すれば自然と身につくはず。
難しく・深く考える必要は無い。
なので、点数の要は後者だろうか?

(1) 問われたことに対して意図を理解する・何を期待して聞かれているのか?
ここで躓くことも多い。
これは数をこなす以外に手は無いだろうか?

(2) それができれば、あとは根拠を考える。
大抵の場合は意図が掴めたら根拠は浮かぶが、浮かばないときもある。
これもまた持っている知識をフル動員する以外に無いだろうか?
知らないことは出題されないから、絶対に頭の中にあるはずなんだけど、どうしても思い浮かばないこともある。そこは雲(運)が左右するのだろうか?

(3)  根拠が頭の中に浮かべばあとは作文の技術だけ。
ここは鍛えれば上達できる。

過去問を繰り返すと(1)(2)は不要になる。つまり「大体覚えた」という状態になる。
それが本番で通用しなくなる最大の要素だろうか?

ただ(3)については過去問の繰り返しでも本番でもどちらでも共通に必要であり、どちらも通用する技術。なので、完璧にしたいのであればまず(3)と言うことになるだろうか?
(なので、文系が得意、と言う人はこの点で苦労しなさそう)

ということで私に一番必要なのは(3)だろうか?
あとは場数を増やすことでカバー、っていう感じだろうか??


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答案添削を初めてお願いするの巻き

資格試験で有料講座を使用するのは初めて。
しかも、個人教習でお願いするのは初めて。

厳密に言えば、自動車免許は一発試験を18回も受験し、その後個人教習所に通ったことがあるので二回目かもしれない。
あのときは「ある程度のスキルがあるから」ということで三段階あるうち第一段階は特別免除。今回はそれと似たようなところがある
結果的には教習所に通うよりお金はかからなかったけど、時間はとてもかかった。。けど、運転技術は上という自信はあった

それ以外の資格試験はすべて独学。

なので、添削を前提で過去問を解くといつもと違い、ドキドキ。
添削されると思うとドキドキ。
4回目となる過去問なのに、いつもより時間がかかった。

解答例を見たあとに、自分の解答を修正したくなるけどそれはやらない。
それをやったら添削をしていただく意味が無くなる。
先生の側としても、どういう間違いをするのか知りたいというのもあるだろう。
なので、一切修正せず、言い訳・断りもしないでそのまま提出するつもり。
(ただし、正解とぴったり一致している解答は省略)

多くの添削経験のある先生なら、「この人は今はこのレベル」っていうのがわかるのだろうと思うし、そういう視点でご意見をいただけたら嬉しい。

人に頼って取得した資格がほとんど無いので、ちょっと緊張する。
人に頼らなければならないほど厳しい気象予報士試験。


日曜の朝にメールで答案提出したら、30分後に添削が返ってきた。
むちゃくちゃ速い!!

たまたま時間が空いていたのかもしれないけど、それにしても速い。
添削内容は懇切丁寧、ということはありませんでしたが、ポイントだけ赤字で添削されていました。
それに採点はしないという方針なので、正解例との細かい違いについてはまったく触れられていませんでした。どこで減点されるのかまったくわからないですからね。これは仕方ないと思うしかない。
(自己採点では少しでも違うと減点している - これもどこで減点されるのかわからないから)

逆に(採点基準がはっきりしない)細かい点を添削されてしまうと、重要なポイントを見逃す or 忘れてしまいそうなので、これくらいの粒度の添削がちょうど良いのかもしれません。
(まだ合格レベルにはないからそれくらいの粒度にしてもらっているのかも?)

こんな感じで今月は第61回まで添削していただく予定。(今回は第52回実技1)
今はまだ添削依頼や質問は比較的少ないはずなので、ちょうど良いかもしれない。
基本全て添削をいただく予定ですが、後半の方は要領を得てくると思うので、添削は依頼せずに質問だけになるかも?
添削依頼している答案は、基本作文問題で、正解できなかった作図や解答例とは異なる語句問題など。正解した問題や不正解でも正解がはっきりわかっているところは省略して効率化しています。

今月は添削依頼と質問。来月は過去問2周目になり、恐らく質問することもなくなるはず。
「問題文を見れば答えるべきことがすぐに浮かび・・・」
という境地が見えてくるかもしれない!?
(一体何のための試験なのかわからなくなってくる)

目標は過去問90点以上。
私の自己採点は厳しめなので無理かもしれない。。

毎日答案を送って、回答の精度を高めていくぞ!
正解例を見て一人で考えるよりは、知識・経験のある人からアドバイスをいただけるというのは非常にありがたい。
合格できなくてもこれだけでも価値ある経験となるような気がする。


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藤田塾・全動画視聴終了

オプション講座を除いて全て視聴しました。
全て視聴して気が付きましたが、正解だと思っていた解答が実は間違っていた、ということがいくつもありました。
(逆に間違いだと思っていたけど、藤田先生は正解という解答もあり、相殺すると点数に大きな違いは無いかもしれない)
そういう気付きがまだまだありそう。
なのでオプション講座も視聴したいところ。

標準講座の一番最後に先生も述べていましたが、すべて視聴することが望ましい、けど効率を考えるとどちらが良いのかはっきり言えないところ、みたいなことを言っていました。
先生サイドとしては、添削や質問の回答で時間を費やすよりは、動画を視聴してもらった方が効率が良いでしょうし、オプションの料金が入るし。

私の場合は3~5回以上の過去問をやっているので、当初はわからないところを質問すれば良いと思っていましたが、添削をお願いする方針に変更しました。
先ほど書いたとおり、自分が気が付いていない間違いがあるからです。

# 例えば、「バウンダリーの南縁に雲域がある」という表現は「雲域の北縁にバウンダリーがある」と同じ→正解!としていましたが、バウンダリーは境界(線)を意味するため、「バウンダリーの南縁」は間違い!「地上前線の南縁」と同じで、そんな表現は存在しない。
## 前線帯の南縁、前線面の南縁なら間違いでは無さそうだが

それに、気が付いていない間違いを探すために全動画をひたすら視聴するのはかなり厳しい。
6月は視聴するだけで終わってしまう。
そうなると過去問に取り組むことが出来るのは7~8月のみ。恐らく1~2周するだけで精一杯。
やはり厳しいと思う。
ここは先生の誠意ある方針に甘んじたいと思います。





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8月の試験、合格できる自信がなくなってきた

単刀直入に言えば、今の気象予報士試験は合格するための技術になっているためだと思う。

なぜ自信がなくなってきたのかと言うと、試験に必要な知識はすべて知っているのに、合格できないというところ。

余談ではありますが、テレビでよくやっているクイズ番組のほとんどは知識系の問題であり、そんなものは意味が無い。

予報士試験は知識系の側面もあるけど、それだけでは合格できない。

自分に何が足りないのか?

それを教えてくれる講座は有料であっても恐らく無いはず。
自ら見つけるしかない。

文系の人から見ると予報士は難しいと言うし、私のような理系人間からすると実技が難しい。
あの「ふわっ」とした世界観を理系人間が表現するのは難しい。

なので最近思い始めているのは、「気象庁が思い描く世界観」に合致する人が合格できる、っていうのが気象予報士だと。

私は子供の頃から実直で、それ以外は一切許されない人間だったので、こういう人間は向かないと思う。

やはりここまで学習して合格できないのは、親方日の丸主義に同調できるかどうかだろうか?

今回は10万円近くお金を払うけど、合格できないだろう。
なぜなら、合格することにはほぼほぼ意味が無いとわかってきたから。

不合格だった私が「予報士です!」と言っても誰も疑問に思わない。
なぜなら、合格すれすれの知識を持っているからですよ!


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