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誰の役にも立たない気象予報士のお勉強

気象予報士一発合格目指して、メモ代わりに書いていきます。 →それほど甘くはなかったので四苦八苦する様子を書いています →6回目で合格しました!

カテゴリー「雑談」の記事一覧

受検まであと1年?

最近の気象予報士の試験問題はきわどいところやさらに細かいところを出題している気がするのは単なる気がするだけ?

具体的な分析をしていないので明確ではないけど、不正解となる問題のタイプを分類すると、
新規の問題(過去問だけでは解けない問題):1~2割
忘れていた問題(過去問が解れば解ける問題):1~2割
実力不足などによる解けなかった問題:1~2割
こんな感じ。

なので、調子が良ければ70点、悪いと40点。
実際の点数を見るとそんな感じ。

新規の問題なんてある程度できるようにならないと手が出せないので、合格するためには
忘れていた問題→すべて再学習
実力不足など→これも再学習しかない
だよね。

※実力不足の例:重箱の隅を突っつく問題、引っかけ問題など

これをあと半年くらいで克服し、一度解いた過去問は90%は正解できる、っていうレベルにならないと一発合格は厳しいかな。
そういうレベルになれば、ちょっと余計なところまで学習しようって言う気になるし、それくらいにならないと一発合格は難しいのかな、っていう気がする。

余談ですが、気象庁がどういう予報を出しているのか、っていう問題は出題して欲しくないね。
それって気象予報士として必要な知識?
みんなが気象庁のHPやアプリを使って見ているんだったら解るけど、多くの人は使ってないはず。(自分はYahoo!などで天気予報を見ている)
気象庁が出す警報は絶対に正しい、っていうんだったら従わざるを得ないけど、そんなことはないし、そもそも気象庁が出す情報は多すぎて一般の人には扱いづらい。
一般の人には扱いづらいけど気象予報士なら当然知っておくべき、と言うほどのものでも無いし。

以上愚痴でした。

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気象予報士の勉強、再稼働!

別の試験から解放されたのでいよいよ始めます。

受検はまだ先だと思うので、
・学科試験の苦手部分の洗い出し
・気象知識の幅を広げる
しばらくはこの二つを中心にやっていきたいと思います。

合格するための学習も必要ですが、実践的な知識・経験も増やしていきたいところです。

色々とやることがあって学習時間はあまり割けないのですが、就寝前の1時間くらい - これが基本的な学習時間。
これだけでは足りないので、時間の工夫が必要になりそう。

来年の8月を目標、もし一発で合格できそうになければその翌年、かな。

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2018 台風12号

台風12号は観測史上、初めての逆走パターンとなっています。

個人的な見解では、私が住んでいる神奈川では大きな被害が出ないだろうと予想していました。
なぜなら、

・台風は強くても(965hPa)、規模は小さい
・台風の中心は陸地から少し離れている

からです。
(気象庁は本当のことを知っていてもそれが外れるのを恐れるためなるべく大きく宣伝する)

私はいつもなら南側のベランダにある植物たちを避難するところですが、今回は北側にある植物を避難する以外は全く何もやりませんでした。

ただ、収束帯にあるので台風が過ぎても大雨は降ると思っています。

このblogを書いている時点でまだ上陸していませんが、私の勝手な予想を書くと、

・台風の上陸によって大きな被害が出る(愛知県、三重県あたり)
・それ以降は台風は一気に衰弱する

ではないでしょうか?

気象庁も今回のようなパターンは初めてですし、予報モデルもまったく用意されていないので気象庁の予報モデルはほとんど当てにならないだろうと思います。
(それでも台風の進路を予測できているところがすごいと思う)

今回の台風12号で驚いた、というのは、
・真夏でも寒冷渦(切離低気圧)が発生すること
・切離低気圧ごときに台風の動きが左右されること
・それを考慮した台風進路を気象庁が予測できていた
でしょうか

このまま進路が正しければ、台風は一気に勢力を落とし、九州に達する頃には熱帯低気圧に変わるだろうと思います。

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避難勧告などについて

避難勧告などを出すのは市町村長の仕事です。

しかし、今回の台風10号による被害がそうなのですが、それが本当に適切なのかどうか疑問を感じます。

避難指示どころか、避難勧告も出さずに大きな被害があったところも。

気象予報士になれなかった私でも避難指示は当たり前、くらいの状況だと考えていたのにそういう判断ができなかった。

最終的に市町村長の判断というのは正しいと思うけど、そのための判断材料が何なのか?
気象庁の警報だけ?市町村長がちょっと見回して判断?

そのへんのことはど素人なのでよくわからないけど、その辺のルールを見直した方がいいんじゃないかなぁ。

台風10号が岩手県に上陸したら大量の雨が降るのは私には(と言わず気象予報士をやっている人なら)わかっていたし、多くの水害が発生するのは十分予測できていたはず。

「台風慣れ」している九州なら「この程度の台風はこうだな」とある程度予測はできるし、それなりの対応は皆がやるだろうけど、経験のない気象現象が発生した人達には何が起こるのか予測できない。

その辺りの仕組みを新しく考えた方がいいと感じます。

具体的には・・その辺は専門家に任せます。

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気象予報士その後

気象関連の勉強は細々とやっていますが、気象予報士というものに必要性を感じていないので試験勉強はやっていません。
(やはり、あの実技試験を一生懸命やる気がなくて・・・)

資格試験という意味では1年ほど前からFP(ファイナンシャルプランナー)の勉強をしていました。
これも必要性があるわけでもないし、これを取得したから何か良いことがあるわけでもないので一通り勉強して一時休止。必要と感じればいつでもできるくらいにしておけば十分かなと。
とは言いつつ、資格を取る必要が無くともFP関連の知識は人生において必須ではないか?って思う。

そんな中、最近目覚めたのが「中小企業診断士」。
名前だけ見ると中小企業のための地味な資格のように感じますが、実際は違うんですね。

診断士の代表的な仕事は経営コンサルタント。私がその仕事を将来やることはないと思いますが、そうでなくても知っておいたほうが良い知識はあるように感じます。

診断士は気象予報士のような独占資格ではありませんが、サラリーマン、それも私のような技術職であっても学ぶべきところはあるんじゃないかと。

技術職なら専門の道を究めて技術士を目指せばいいかも知れませんが、私の感覚としては技術士より診断士のほうが面白いように感じる。

ただ、診断士は最終的な登録までに少なくとも20万円近くかかるらしい。
本当に必要と感じなければ取りたいとは思えない資格ですが、やりがいのあるボリューム。
会社に雇われている人間から見れば、上の人間が一体何を考えているのか別の視点で考えることもできますし、雇われている人間の立場であっても会社に貢献できる知見を得られる可能性があるかもしれませんし。。

診断士も勉強だけして取得することはないと思いますが、一通りやってみようと思います。

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