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誰の役にも立たない気象予報士のお勉強

気象予報士一発合格目指して、メモ代わりに書いていきます。 →それほど甘くはなかったので四苦八苦する様子を書いています

第64回気象予報士試験、申し込みました

今回で6回目、一般のみ免除、受験地は北海道(札幌)。
合格するつもりはあまりなく(専門が合格すれば十分)、登山もついでにやってくるので札幌にしました。

札幌に二泊しますが、やはり宿代が高い。
北海道の田舎だと以前とそれほど変わらない印象ですが、札幌のような都会は高い。
それでも私が予約した宿は安いほうで、素泊まり一泊1万5千円。
# これが安いというのも感覚がおかしい。
# 同じ一泊でも大洗~苫小牧のフェリーの方が安い。
# おかしくないか?

フェリーでのんびりしながら(勉強しながら)北海道へ向かう予定です。


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第64回試験に向けた学習進捗

今回は一般科目免除なので、専門科目のみ。
5年分の過去問の再々学習が完了したところです。



思ったより忘れているところが多かった。
もう少し深掘りして再出題された場合は完璧に答えられるようにしておく。
ちなみに今回は二周目はやりません。恐らくほぼ100点満点になる可能性が高いため。
それよりは曖昧なところをあとで簡単に再学習できるようにしておく、で良いかなと思ってます。

また、5年分しかやっていないので、さらに過去の問題で苦手なところが無いか、時間がある限りやっておきたいと思います。けど、それよりは最新の情報収集に時間をかけた方が良いかもしれません。(この辺のバランスは難しいところ)

専門科目はそれくらいで、いよいよ実技の再学習を再開するつもり。
ただ、今回は専門科目さえ合格できれば良いので、実技に関しては、

・忘れたところを思い出す
・高速化できるところが無いか徹底的に検討する

この二点を重点的にやるつもり。
今回は点数計算や、時間計測はやりません。
それは今まで相当やってきましたし、何度もやった過去問ではほとんど意味が無いはずです。
(60分で90点だとしてもまったく意味が無い)

また、この二点をやるだけで合格できる可能性は十分あるかもしれません。
だって、ほかにやることはもう無くなってますから。
実技の過去問についてはほぼ100%理解しているつもりですし。

さて、もう一つ重要な決めごと、受験地をどこにするか?
以前から書いているとおり、札幌で受験するかどうか?

当然、受験以外にも観光(登山)も考えているので、全体のスケジュールが決まらないと受験地をどちらにするのか決めにくいところがあります。

今のところ、
大洗~苫小牧~札幌~富良野~斜里~十勝~苫小牧~大洗
の予定。

遅くとも7/4までに決めないと。









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電気工事士 技能編 進捗

学科試験は免除なので、ひたすら技能の勉強。
教材はあるものの、まだ工具が無いため脳内シミュレーションで技能を学習中。

脳内でできるのは、複線図作成とケーブルの剥ぎ取り寸法までだと思うのですが、ほぼ問題なくできるようになってきたので、そろそろ工具を買ってみようかな、と言うところ。

工具は近所のホームセンターで買おうかと思ったのですが、電気工事士試験用のセットがAmazonで売られており、圧倒的に安い。
Amazonでも個別で買うと近所のホームセンターと大きな差は無いのですが、セットにすると競争相手ができるせいか、劇的に安いです。

工具を買えば、あとは扱いに慣れる(覚える)だけになるので、必要な学習時間はあと30~40時間もあれば十分な気がします。

ただ技能試験は、一つでも間違いがあると不合格です。
自動車免許みたいな減点方式ではありません。
どれが間違いなのか、という基準も明確なので、それもすべて知っておく必要があります。
(自動車免許はある程度軽微なミスであれば知らなくても何とかなりますが)
致命的なミスで無くても(軽微なミスであっても)脱輪級の扱いになるので、試験中のストレスは結構ありそうです。

なので、合格レベルはあと30~40時間ですが、もう少し確実なレベルに仕上げる必要があるかもしれません。


学科

実は免除科目である学科も学習しています。
第二種電気工事士の過去問道場で実力を試し始めていますが、今のところ50点くらい。
(合格点は60点)
学習を始める前は30点くらいだと思うので、少し進歩していますが、まだ合格レベルではありません。(なのに免除)
目標は70点以上。

いずれこの資格は使う機会があるかもしれないので、不要な学科も学習しています。


2025.6.11 学科の続き

現時点で60点前後。ようやく合格レベルになってきたか?
と言っても問題の偏りがあるので、安定して70点くらいになるまで続けるつもり。
(予報士もこれくらいの学習曲線で進むと気持ちいいのだが、あの資格はなかなか・・・)


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「山岳気象大全」猪熊隆之著

図書館から借りてきました。

さらっと見た感じでは、一般向けだけど、やや専門的なことも解説している山岳の気象解説、という感じでしょうか。

予報士であれば半分以上は知ってるよレベルという印象。
けどあの猪熊さんが書かれているので、山岳気象についての説明が随所にあり、それがとても気になる。

これから読んでみます。


2025.6.11

世界の山岳気象と地球温暖化を残して読了しました。その読書感想文です。

箇条書きで超簡単にまとめると、
- 実技でなぜあんな前時代的なことをさせるのか理由がわかる
- 山域別の気象だけの書籍があれば買いたいと思った


実技でなぜあんな前時代的なことをさせるのか理由がわかる

今なら(安い)PCで(も)容易に低気圧の移動速度など出せるのに。。
きっと手作業で天気図の感覚を身に着けさせるためだと思っていましたが、この書籍を読むとそれが予報のメインだということがわかる。常にPC(+高速ネット)の前で作業ができるような恵まれた環境であれば実技のような技術は不要だが、山登りに関してはむしろ実技試験的な技術が必要と感じました。
なぜ強風軸を引かせるの?なぜ低気圧中心の移動速度や気圧の変化を求めさせるの?なぜ前線を引かせるの?
実技試験で要求されている面倒臭い作業ができると何が理解できるようになるのか?
わかるようになるかもしれません。

ただ、山岳気象については説明できましたが、予報業務として本当に必要なのかはやはり疑問。

山域別の気象だけの書籍があれば買いたいと思った

前半は予報士であれば知っている内容がほとんどだから不要だし、季節ごとの説明も予報士であればある程度は知っているので、再学習という意味では良いと思う。
ただ、登山をする者としては「山域別の気象」だけの書籍があれば購入したいと思った。
そうなると一般向け難易度が高くなるので出版されることは無いと思うが。。

もしかすると、系統だった山域別の気象をまとめたサイトはあったりするんだろうか?
blogとかはあるかもしれないけど、そういうのは最近ヒットしてくれないからな。。

















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気象予報士の学習再開

次回の受験で6回目。

一般知識のみ科目免除なので、次回は専門科目と実技。
専門科目は必ず合格、実技は運が良ければ、と言うスタンス。

実技は内容を完璧に理解することはもちろん、スピードを重視。

過去問についてはすでに80~90点以上取れるようになっているので、記憶から思い出す作業が中心になると思われる。

過去問についてはINPUTを十分にやってきたので、あとはそれに見合ったOUTPUTができるかどうかダケ。これ以上学習することはほとんど無くなっていると私は思っている。

TeamSABOTENの全統模試は合格するつもりはないので受験しないつもり。

あと3ヶ月。
残りの学習量を考えるとまだ早いと思うけど、とりあえず始めてみる。


必要学習量の見積もり

専門知識
 50時間(そんなに必要かな??)
 過去問10年分で怪しいところだけ(20x10x0.1=20時間)+最新の情報(20時間)+α

実技
 50時間(これもそんなに必要??)
 過去問は10問くらいやれば十分なはず。(これで20時間)
 ほか、TeamSABOTENの過去問とか、追加の学習で20時間
 +α(何か見つける)

1日平均2時間やるとすると、2*90≒180時間もあるので、時間的余裕はかなりある。


2025.6.11

専門知識の教科書の再学習を終え、再び過去問を解いています。
まだ3回分しかやっていませんが、忘れているところが多かったり、以前より良かったり、一定しない結果。

思ったより忘れていることが多いので、予想より時間がかかりそう。


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