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誰の役にも立たない気象予報士のお勉強

気象予報士一発合格目指して、メモ代わりに書いていきます。 →それほど甘くはなかったので四苦八苦する様子を書いています

情報処理技術者試験 データベーススペシャリスト 始動

電気工事士試験は明日なのですが、ほとんどやることはなくなったので次の試験勉強を開始しました。

情報処理技術者のデータベーススペシャリスト。

動機というか目的というか、この資格は合格する必要はないです。

先日合格した安全確保支援士も必要はないのですが、合格はしたかったので良かった。
支援士の資格があれば、同業の人同士でも、対外的にも一定レベルのセキュリティ知識がある人間だ、と認知されやすいため、有益ではあると思っています。

それに対して、この資格は対外的に意味はないと思うし、データベースを扱う人からしたら敢えて取得する資格ではないと思います。
なので合格する必要はないのですが、データベースに関する体系的な知識を身につけたいから、というところでしょうか。

それなら本やネットで十分では?
ですが、それだと優先順位が低くくなり、いつまで経っても後回しになります。

データベースに関する知識・技術はある程度はありますが、本格的に扱ったことがないため、そこそこ学習する必要があると思ってます。
恐らく、最低学習時間は100時間、現在の午前2は40点くらい。
今年の10月12日まで(ギリギリ)合格レベルを目標に学習を進めていきます。



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第56回気象予報士試験 実技2 問2(2)① の問題文に間違いあり??

第56回気象予報士試験 実技2 問2(2)① の問題文を一部抜粋すると、

「八丈島の北西およそ80海里の海上を中心とする半径(e)海里の円内に進む見込み」

とあります。
本当に80海里なのかどうか調べてみます。
八丈島から24時間後の予報円中心の長さは7mm(PCの画面上)
北緯30~40度の長さは37mm
ということは、7mm/37mm × 600海里 = 約113.5海里
なんと約33海里もずれています。

なぜこれに気が付いたのかというと、これを元に計算したら正解と異なっていたためです。

でもそんな間違いをするはずないだろうと、よ~く見てみたら、八丈島の場所は吹き出しの先ではなく、さらにその先のゴミみたいなところみたい。





計測して計算すると、5mm/37mm × 600海里 = 約81海里、間違いない。

わざわざ八丈島が記載されているので、それをヒントに求めたほうが良いんだろうと判断したのが間違い。
よくよく考えると、八丈島は140度線より少し西に位置する、ということを思い出せば間違わずに済んだかもしれない。
それにしても、なぜ八丈島を引き合いに出したのだろう??
今回の私みたいに考える人を引っ掛けるための問題?

今回得た教訓は、吹き出しに注意













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【書籍】ダウンバースト 発見・メカニズム・予測 小林文明著

お勧め度:★★★★☆

久しぶりに書籍紹介。
隣の市の図書館から借りてみました。

ダウンバースト―発見・メカニズム・予測(小林 文明 著) 

文字通りダウンバーストを中心に解説した書籍ですが、仕組みから事例までとてもわかりやすく・読みやすく説明されています。
一般向けに書かれた書籍と思いますが、基礎的知識の説明は少なく(そもそも必要ない?)、予報士レベルの知識があればすんなり読めますし、興味深いことが色々と書かれているので、あっという間に読み進めることができます。

また、予報士試験の専門科目に出てきそうなレベルの内容ですし、もしかするとこの著者が予報士問題作ったんじゃないか?と思わせるところもあります。

必須とまでは言えないかもしれませんが、これを読めばダウンバースト関連の問題はバッチリ!?
かもしれません。



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資格取得予定

誰も読んでいないから、書きたいことを適当に書いてます。w/sake

今後の資格受験予定。

7/20 第二種電気工事士 技能試験
8/24 気象予報士@札幌
9/28 TOEIC
10/12 情報処理 データベーススペシャリスト
11/23 工事担任者(総合通信)
12/20 FP3級

ここまでとりあえず決めました。
そのあとが空白ゾーン。
もちろん上記の全てが順調に取得できれば、という前提ですが。
その前提で言えば、そのあとの取得したい資格が見当たらない。。

もちろん、民間資格を含めれば腐るほどありますが、取得して意味のない資格、役に立つことのない資格はまったくやるつもりはありません。
かといって、弁護士とか、死ぬほど努力が必要な資格ももちろん却下です。
仮に取得できたとしても、弁護士になるつもりはまったくありません。

なので、自分にとって丁度いい資格ってそろそろ無くなりつつあるような気がする。。

宅建とか調理師とか立派な国家資格があるけど、自分が頑張って取得するよりは、そういう資格を持っている人とお友達になって、代わりに私が持っている資格を使ってお返し(資格返し??)みたいな感じができれば理想かもしれない。
「家の電気工事、材料費だけ出してもらえれば良いですよ」
とかできるのは電気工事士の特権。
(でも私みたいなド素人には頼まない方が良い:-)

どう転がるかわからないけど、ある程度自分ができる範囲で取得できれば、いずれどこかで使うことがあるかもしれない。ないかもしれない。。
残念ながら私が所有するライセンスで使ったことがあるのは運転免許とアマチュア無線免許くらいしかない。

かけた時間はうん百時間~うん千時間。
なのにほとんど活用したことがない。
まるで学校の勉強と似たような感じ。

無駄なことに自分の時間を使っているようにしか思えない。
資格マニアはまさにそれを極めているので、否定はしないが、止めようよ、時間の無駄遣い、と言いたくなる。

長くなったが、真面目に考えると意外と取得できる資格って少ないと思う。





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気象予報士・AIを使った学習

実技の学習中ではありますが、専門科目もやらなければならない。
過去問は一通り再学習したし、あとは最新情報の調査と暗記作業くらいかな。
やり尽くした感がある。

そこで以前からやりたかったAIを活用した専門科目の学習。

「気象予報士試験の専門科目、例題を作ることは可能ですか?」と問い合わせたところ、

Q.気象レーダーで観測される降水強度の単位「dBZ」とは何か、簡潔に説明しなさい。
Q. アメダス観測データから気温の経日変化を分析する際の留意点を2つ挙げなさい。
Q. 数値予報モデルの初期値が不正確な場合、予報結果にどのような影響が生じるか説明しなさい。
Q. 台風の進路予想において、アンサンブル予報が利用される理由を述べなさい。
Q. 集中豪雨による土砂災害発生のメカニズムと、気象予報士が果たすべき役割について述べなさい。
Q. 都市型水害の特徴と、その予測・警戒情報の発信における課題を2点挙げなさい。

本当は選択式なんでしょうけど、そこまで要求するとあまり良い問題ができるとは思えないので、こういう形式の問題の方が良いかと思う。それに的外れな問題がないので、とても役に立つ(様に見える)。
それに気象庁のたまに出題する変な問題よりはAIのほうが有益な気もする。

まだ試験まで時間があるので、AIにどっぷりはまって2~3日くらいはやってみたい。
(たぶんそこまでやらなくてもAIの限界が出てくると思うけど)

実技も例題を作らせたいけど、やらなくても結果が見えるので。。




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