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誰の役にも立たない気象予報士のお勉強

気象予報士一発合格目指して、メモ代わりに書いていきます。 →それほど甘くはなかったので四苦八苦する様子を書いています

第63回気象予報士試験 受験してきました

試験地は東京都、お台場の先、テレコムセンター駅近くのタイム24ビル。
ここは1700名ほどが受験、ほとんどが全科目受験者でした。

今回は五度目なので今更受験会場の雰囲気など書く必要は無いかと思います。

早速私自身の結果を記したいと思います。

学科一般
まわりの人と全く違うマークなのが気になったけど自信あり。

学科専門
新出の選択肢が多く、どちらにするか迷った問題が多かった。自信は全くないし、正解を見ないと何とも言えない。ただ、これは何だっけ?忘れてしまった系の問題はなかった。合否は今の実力そのものと言うことになる。

学科はいずれもゆっくり解いて15分ほど時間が余り、じっくり考えることや見直す時間が十分ありました。

実技1
合格する気がなかったのでゆっくり確実に解いていった。簡単そうなので時間内に解けそうと思ったが、足りなくて10点分くらい解答できなかった。

実技2
合格するつもりはないが、楽しく速く解くことを心がけたら、全問解けて2〜3分くらい残った。
実技1も速く解いていれば合格の可能性があったか?

以上から合格の可能性は低いけど、最低でも一般科目合格ではないかと。

今回も合格できる要素が全くないので、今年の8月の試験について考えています。
今のところ受験地は札幌。
北海道に二週間くらい滞在して、登山のついでに受験しようかと思っています。
つまり、気象予報士試験は登山のおまけ。
合格する気は全くありません。合格目標は第65回です。

では今回の私の解答を記しておきます。
学科一般
214442152533544
学科専門
331241544134552

さて、明日の速報ではどういう結果になるでしょう??


こちらのてるるん日記では解答の集計を行っているのでちょっと見てみました。

1.27 23:00時点の集計結果から(約33件)
21434 24521 33544
OOOXOOXOOXOOOOO←集計を元に自己採点=12合格

1.27 23:00時点の集計結果から(約25件)
33122 25412 34535
OOOOXXOOXXOOOXX←集計を元に自己採点=9不合格

う~む、専門はダメだったかな。。
ただ、私が不正解の問題の中で、一番多かった解答が明らかに間違っているという問題もあるのでまだなんとも言えない。。


藤田塾の正解例と答え合わせをすると、
21444 21525 33544
21435 24521 33544
OOOXX OXOOX OOOOO→11問ギリギリ合格

33124 15441 34552
33132 25412 34545
OOOXX XOOXX OOOXX→8問不合格!

ちなみにてるるんのアンケート集計は、
21434 24521 33544
21435 24521 33544
OOOOX OOOOO OOOOO→14問正解!

33122 25412 34535
33132 25412 34545
OOOXO OOOOO OOOXO→13問正解!

多くの人が正解を選んでいるということですね。。

今回は四つのショック。
専門がほぼ不合格というショック、
それもあと一問で、というレベルではなくまったくダメダメレベルというショック、
誰もが解ける問題を解けなかったショック、
専門科目は三度目の受験で初めての不合格でショック。


さらに深掘りしてみる。
私が間違えた問題は、集計結果ではどうだったのか?

一般科目
問4 ④ - ③(78%) ④①(10%)
問5 ④ - ④(51%) ←みんなと同じ間違い
問7 ① - ④(48%) ②(24%) ⑤(21%) ①③(1%)
問10 ⑤ - ①(67%) ⑤(16%)

専門科目
問4 ② - ②(46%) ←みんなと同じ間違い
問5 ④ - ②(82%) ①(14%) ④(3%)
問6 ① - ②(64%) ③(17%) ④(10%) ①(7%)
問9 ④ - ①(85%) ④(14%)
問10 ① - ②(53%) ①(42%)
問14 ⑤ - ③(50%) ④(42%) ②⑤(3%)
問15 ② - ⑤(85%) ③(10%) ②(3%)

この結果の見方は、右端の%が私の解答の構成比です。
物の見事に10%未満の解答が多い、つまり見当違いにもほどがある、という解答が多いと言うことです。

こりゃ専門の勉強し直しだ。。


さらに深掘り。

問4 ② ③ 迷ったもう一方
問5 ④ ② 迷ったもう一方
問6 ① ② 残りの三つのうち、迷って選び直してどちらにも当てはまらなかったものが正解
問9 ④ ① 迷ったもう一方
問10 ① ② ここは迷い無く完全に間違い
問14 ⑤ ④ 残りの三つから間違った答えを選択
問15 ② ⑤ ここは迷い無く完全に間違い

以上から、
二択で間違った方を選択・・・三問
三択で間違った方を選択・・・二問
完全な間違い・・・二問
さらに正解した中から、
二択で正解を選択・・・問1問2問3問7問11から五問

なので、確率的に言えば無難な結果と思われる。
二択問題となったときに正解を選択できないところに自分の詰めの甘さがある。


さらに深掘り。

専門科目で間違った問題、どういう間違いだったのか?

問4 (c)を間違い。「最も重要」というキーワードが気になったが、それがヒントに答えは浮かばず、正か誤の判断ができる能力は無かった
問5 (a) を間違い。そのまま素直に考えれば、使うはずがない。何か邪推して誤った選択してしまった。取れたはずの問題
問6 (c)アンサンブル平均の方が予測精度が高いのか!!でもそうじゃなかったら使わないよね。こんなコストの高い計算。。→取れる問題だった
問9 (a)を間違い。「チベット高原の南縁を沿う空気の流れ」は関係ないと思った→R3.1専門問10(a)にあり→勉強したはずだがすっかり忘れていた。勉強不足
問10 (c)を間違い。正ではなく誤。「傾圧性が大きな中緯度帯」という表現に惑わされた。「中緯度帯の傾圧性のところに」と記述されたら迷わなかった。これも取るべき問題だった
問14 (b)を間違い。誤ではなく正。「顕著な大雨に関する気象情報」はレベル4だそう。知らなかった
問15 (a)を間違い。正ではなく誤→ぽかミス。北極域が高いから寒気が流れ出しやすい。これも取るべき問題だった

以上まとめると、
知識不足・勉強不足→三問
邪推による誤解答・・・二問
思考すれば解けた問題・・・一問
ぽかミス(文章読解)・・・一問

知識不足・勉強不足がまだ三問もあったと言うところが救い。
まだ伸びしろがあると言うことだ。
邪推による誤解答は、ある意味実力不足なのでこれも伸びしろがあると思った方が良いだろう。
ぽかミスは絶対にいかん。
ぽかミスと思考すれば解けた問題が正解できたとしても、10問正解だったので、どのみち今の実力では不合格と言うことになるので、納得して受け入れることができる。

ちなみに一般科目では二問もぽかミスしていました!!
それでも合格点だったから、一般科目は自信を感じていただけのことはある。






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明日は本番

今回で受験5度目になります。

実力を発揮できれば合格できる自信はあります。
学科、実技とも、過去問をやっている限りでは問題と感じるところはありません。

しかし、
  • ぽかミス(うっかりミス)
  • 答えられるはずの問題が答えられない
この二点が今のところ大きな壁。

前者は間違えないように慎重にやっていても起きる。
後者は時間が無いと焦ると思い浮かばない→さらに焦る→さらにわからなくなる・・・
試験後に見直すと凄く簡単な問題と気が付く。
実技で残り15分、設問が長文で何を言っているかわからない、二度読みしてもわからない、三度目・・・でも問題はあと1ページもある・・・実はそのページはみんな簡単だったはずなのに、焦って半分くらいしか解けなかった・・・なんてよくあるパターン。

今回は実技を落としても良いし、あまり勉強もしていないので落としても当然だし、焦る必要もない。

学科だけ合格できれば良い。
それでも上記二点セットは必ずついて回る。
とにかく冷静になる。簡単すぎる・難しすぎると思ったら深呼吸して俯瞰してみるのも良いかもしれない。







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第62回 気象予報士試験 実技1 再解答 衝撃

学科試験の勉強も進んできたので実技の学習を再開。
そこで直近の実技1(簡単だった方)を解いてみました。

結果は80点でしたが、ポカミスがあり実際は84点。

しかし、第62回本番での解答を調べてみると、同じポカミスをやっていました!!(4点分)
さらに別のポカミスも発見!!(3点分)
もし今回の解答が本番の時の実力と同じだったとすると、77点でした。(後者の3点分を引くので)

実技2の点数もこちらで推定していますが、それをちょっと訂正すると
実技1 77点
実技2 50点
平均63点(合格点66点)
で、不合格は間違いないとして、、

もし今回気が付いたポカミスがなかったとすれば(たられば論)、
実技1 84点
実技2 50点
平均67点(合格点66点)
ということでギリギリ合格だった!?!?

実技2の採点がどれだけ正確なのかにもよるので、あくまで仮定の話ですが、

ポカミスで合格を逃してしまった

、という結論になります。

自分への戒めの意味も込めて、どこをポカミスやったのか書いておきます。

実技1問3(1)

前1時間の降水量が最大となる時刻と降水量を求めよ、という超~簡単な問題ですが、
問題用紙を見ると、この間の計算式が証拠として残っていました。
これで3点を失った。

実技1問4 (4)

対流不安定となっている気層の上端と下端を答えよ、と比較的簡単な問題ですが、


図13(左)の対流不安定層について答えよ、と言われているのに「何故か」右図で答えていました。
問題用紙を見ると、500hPa付近に鉛筆で横線がしっかりと引かれていました。
今回の再解答でも同じ過ちを繰り返しました!!
500hPaの高度を問われている問題はこの図に関しては一切ありません。
これで4点(恐らく)を失いました。

こんなくだらない間違いで、さらに半年、最悪1年半という時間を無駄に使うことになるんですから。。
もしこれを間違えていなくても、本当に合格できたのかどうかはわかりませんけどね。
ただ、こんなくだらない間違いは二度としたくない。けどどうやったら防げるのか確実な方法を知りたい。問題をもう一度読み直せば確実なんですけど、そんな時間は普通ないし。
今回の実技1は時間的余裕があったので最後に確認はしたのですが、上記二つは確認対象から外れていた。。

ポカミスをやっても合格できるだけの実力を身に着けるか、
ポカミスを防ぐ万全な方法を見つけ出すか、
ポカミスをしない完ぺきな人間になるか、
どれも難しい。。



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過去問学習完了


概ね予想通りの結果。

1~2問程度の不正解なので合格圏内にあると思いますが、この程度ではギリギリ合格になるかと思います。(ぽかミスをやると即不合格)

それと今回の試験は(私の勝手な想像では)難易度の高い問題が出題される可能性が高い、と予想しています。もしそうだとすれば、今の実力では合格できません。

本来は、そろそろ学科試験を終了して実技の勉強に入る予定でしたが、時間が無くて無理ですね。学生が羨ましい。

今勤めている会社では早期退職を募集しており、それに応募するつもり。
再就職をするつもりは今のところないので、時間がたくさんできる予定。
来年の8月に合格する予定でしたが、早ければ今年の8月に合格できるかもしれない!?

自由に使える時間が丸々二週間あれば、実技合格もできる自信があるんですけどね。。

さてどうなる。


実技の予定

週末があと一回あるので実技を中心に学習する予定。
高い正解率も大切だが、過去問を6~7周もすると飽和してきている。
合格のためにあと必要なことは、解答速度だろう。
今回はそれを念頭にやってみるつもり。








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受験票が届いていた

帰省していたため遅くなりましたが、受験票が届いていました。

受験番号:300193

番号を見てわかる通り、学科全て受験です。
試験地はタイム24ビル
今まで行ったことがないビル。(たぶん)



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