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誰の役にも立たない気象予報士のお勉強

気象予報士一発合格目指して、メモ代わりに書いていきます。 →それほど甘くはなかったので四苦八苦する様子を書いています

今回の気象予報士試験のスタンス・ほか

第64回気象予報士試験のスタンス

現時点で第59回までの過去問をやり直したところです。
実質80~90点くらいの答案を書けるようになったと思うのですが、問題点がある。

・ぽかミスが非常に多い
・時間内にすべて解ける自信が全くない

ぽかミスで-10点前後、時間内に解けなくて-10点前後、結果60~70点と言うことになる。
さらに、これはあくまで何回も解答した過去問なので、さらに-10点となり50~60点で不合格確定。

逆に、ぽかミスさえしなければ合格圏内にあると言うことになる。

ぽかミスを減らすには急がないこと。
今回は合格する気がないので、すべての問題を解く必要はない、すべての問題を解く必要はない・・・と言い聞かせて、最速のマイペースで、ぽかミスゼロを目指して受験するつもり。

それでは合格ができないのはわかっているけど仕方ない。
あと3週間ですが、合格は諦めています。

そもそも今回は学科試験さえ合格できれば良い。
本気を出すのは来年の1月。


続いてデータベーススペシャリスト試験のスタンス。

想定していたとおり、午前2の現時点での点数は40点くらい。
一つ一つ学習しているので合格点の60点までは順調にいけると思う。
しかし、問題は午前2が60点レベルでは合格できない。
なので目標は80点。
80点に達するまでは午後の学習をするつもりはないし、予報士試験が終わって一ヶ月ちょっとで午後問題を学習するほどの時間はないと思われる。

なので、受験はするけど、午前2の80点越えで満足できればいい。

仮に今回不合格なら、来年も受験するのか?
今のところ全くないですね。。
以前も書いたとおり、あくまでデータベース技術の網羅的な知識を学習したいだけで、この資格自体に興味はなかったりします。

ただ、もし予報士試験がなければ、丸々二ヶ月間試験勉強に費やせるので、恐らく楽勝モードで合格できると思います。予報士試験、難しすぎ。。


ついでに11月の工事担任者・総合通信試験のスタンス。

三科目あるうちの二つ(基礎・法規)が免除なので受験するのは技術のみ。
申し込みサイトを見て気が付いたのですが、総合通信の技術試験は80分もある。
当初、問題集を見た感じでは私の知っているところが多い、これなら簡単そう、と思ったけど、80分って意外と量が多い。

ただ、この資格は知識を得たい、というよりは簡単そうなので取得したい、というのがきっかけなので、本気で取得したい。
それに、(非常に重たい)予報士試験から完全に解放されている時期なので、ほぼ100%、一ヶ月間集中できるので合格できる可能性は高い。








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第58回 実技1 問1(1)⑪等温線の温度傾度問題

さらにもう一つ疑問点があります。

第58回 実技1 問1
(1) 問題文の途中から。
図2(下)によると、紀伊半島沖の低気圧に伴う温暖前線及び寒冷前線は、850hPa面の12℃の等温線に概ね対応している。
この前線に伴う等温線の集中帯の温度傾度は、温暖前線の方が寒冷前線よりも(⑪)。

⑪の選択肢 大きい 小さい

図2(下)の850hPa等温線図を掲載します↓

どこの温度傾度を見るかによって傾度の大きさが違ってきますが、私が引いた赤線は妥当ではないでしょうか?
等温線の集中帯である6℃~12℃に着目してみると、明らかに温暖前線側の方が温度傾度が大きくなっています。
ところが正解は、

温暖前線の方が寒冷前線よりも(大きい)。

です。
ということは、正解において見ている寒冷前線側の温度傾度というのは、私が引いたオレンジ色のところを言っているのでしょうか??
これであれば温暖前線の方が温度傾度が大きいとハッキリと言えます。

解説サイトを見ても、どこの温度傾度で判断したのかまで一切書かれていません。
(解説を書いた本人もわかっていないはず)

なぞ。



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第57回 実技2 問2(1)トラフの追跡問題

トラフの追跡問題で疑問点があります。

第57回 実技2 問2
(1) 27日9時に日本海中部にある低気圧の予想に関連して、以下の問いに答えよ。
①図2(上)に灰色の太実践で記入された500hPa面のトラフが、27日21時に5640mの等高度線と交わる点の傾度を、図5(上)に基づいて1°刻みで答えよ。

今回の問題は、等高度線ではトラフを判断できない、特殊な問題です。
そのため、このような問題を解くコツは、
 - 12時間であればトラフに大きな変化はない(という前提にする)
 - 27日9時は5640~5760mにトラフがあるので大きくずれることはない


27日9時のトラフに、注目点を手書き↓

27日21時のトラフも同様に手書き↓



着目点が正しいとすると、どの辺がトラフになるか明白なはず。
5640m等高度線と交わる経度は138°くらいになり、正解の140°には遠く及ばない。

解説をしているサイトは、基準を示さず、適当にトラフを引いて、140°と答えています。
(どのサイトも根拠を見つけられていないと思われる)

もし正渦度の極大点を基準にするのであれば、27日9時には+51と+116があるのでそれぞれの対応付けが必要だが、私は見つけられない。
仮にちょっと離れた+63や+113を対象にするとトラフの傾きが極端に変化するので、これは対象にできない。

となると、やはり私が注目している-60の負の渦度極大点。
正の渦度域の形状も似ているし、大きく外れていないと私は思うが、正解と大きく外れる。

謎だ。


後日、無の状態で見直すと、着目点がよろしくなかったと思われる。

27日9時でのトラフは、負の渦度領域を跨いで正の渦度極大点を結んでいる。
それはどこなのか?無いではないか??
ということで前回は別のところを通すことになったが、北側の正の渦度極大点は無くなったものの、正の渦度域はまだあるのでそこと結ぶ、としたのが次の図。


これが正解になるわけですが、これを選択する根拠が、
・正渦度域が二つに分かれたところ
・正渦度極大点のあるところ、ただし1つしか見つからない(ほかにもあるけど、かなりずれてしまう)
ちょっと弱いけど、私が示したトラフよりは確度が高いような気がする。

ということで、正解以外に妥当な根拠が見つからないので、正解例通りなのか。

私の中ではこれが一番難しいトラフ解析かもしれません。




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来年8月の予報士試験の予定

かなり気が早いですが、来年8月の予報士試験の予定。

あと何をやったら合格できるようになるのかほとんど見えなくなっているので、きっと来年の8月も受験することになるはず。
そのときは、専門は免除、一般は振り出しに戻ることになる。

来年の8月は仙台で受験しようかと思います。
そのあと、青森近辺の山に登る。
十和田湖周辺、岩木山、白神山地、八幡平、恐山などなど、自然の宝庫なので、試験が終わったら二週間ほど滞在しようかと思う。



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令和7年度 第二種電気工事士 上期 試験 体験記

受験してきました。

國學院大學(たまプラーザ)で受験。
出席率は80~90%程度(私のいる教室で)。
女性は10人に一人もいない程度。(ここにも男女格差が)
30歳前後が平均年齢と思われ、20代が一番多いような気がする。
私がほぼ最年長かと思っていましたが、退室の時に明らかに70代以上のおじいさんが私の後ろから歩いてきました。

机は思っていたより狭い。大学1年生が講義を受けるような本当に小さい机でした。

候補問題はNo.2。
簡単な問題だったのでノーマーク。本番中もそんな問題あったっけ?という状態でした。

一つだけ施工時にミス。施工省略のランプレセプタクルの黒線を、誤って非接地線の差し込み型コネクタに接続してしまった。差し込んだ後すぐに気が付いたので、すぐに引き抜こうとするが、練習の時と違ってなかなか抜けない!
何度やっても、差しごみ型コネクタのてっぺんの銅線が下がってこない!
全部の電線を切断してコネクタを再支給してもらえればできなくはないのだが時間がかかる。
なんて考えていたら、ランプレセプタクルを机の下に落としてしまう。
何とかグリグリ力を入れて引っ張っていたら、ようやく引き抜けた。

作業が完了したのは、終了8分前くらいだったと思う。残りの時間で確認作業。
コンセントの芯線が一部露出していたところがあり、押し込んでセーフ。引き抜く確認ばかりでは危なかった。最後の最後までずっと確認作業をこれでもかというくらい確認しまくりました。(他の人の作品もカンニングしたり)
でも、ちょっとしたミスならやり直しはできるけど、配線を思いっきり間違えている、だと箇所によってはほぼアウト。(私の左隣の人はそういう状況だったみたい)

試験開始前まで全く緊張していませんでしたが、施工を開始してから最後までずっと緊張していた。周りのてきぱきと作業をやっている人の「音」に圧倒され続けていました。
(音だけ聞いていると、みんな早そうに聞こえて焦ってしまう)
落ち着け落ち着けと何度も言い聞かせていたが、小さな震えが止まらない。
なので、いつもより施工が綺麗にまとまらず、雑になっていた。

周りの人の作品を見ると、ひとそれぞれ個性があって面白い。
今まで正解例しか見ていなかったので、色んなやり方があるのだと関心。

「欠陥」という大きなミスさえなければ合格。合格率60~70%くらいらしいので、たぶん大丈夫だと思いますが、あとは結果待ち。

8月15日に合格発表。



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