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誰の役にも立たない気象予報士のお勉強

気象予報士一発合格目指して、メモ代わりに書いていきます。 →それほど甘くはなかったので四苦八苦する様子を書いています

カテゴリー「雑談」の記事一覧

退職することにしました

早期希望退職することにしました。
自由に使える時間が増えることになります。

予報士限定で予定を考えてみると、

5月中旬頃 - 2週間ほど実技の勉強
5月下旬 TeamSABOTENの統一模試(中間)

7月初旬 専門科目の再学習開始
7月中旬 2週間ほど実技の勉強
7月下旬 TeamSABOTENの統一模試(直前)
8月 実技の学習
8月31日?予報士試験

今年で合格を目指します。
丸一日学習に使えるので、平均4時間/Dayと少なく見積もっても、
5月 14days
7月 31days
8月 20days
合計65days 65x4 = 260時間!という驚異的な学習量をかせげます。

これで合格確実、ということはなく、
合格するかどうかはうっかりミスをしないかどうかで決まります。
実力ではありません。(うっかりミスも実力のうちなのかどうかはっきりわかりませんが)

とにかく、8月に合格を目指すことにしました。(試験地は北海道の予定)

ついでにほかの受験予定も書いてみる。

25/4 安全確保支援士(一発合格を狙う)
25/8 気象予報士(専門+実技、合格狙う)
(25/10 安全確保支援士)
25/10 状況次第でTOEIC(目標830点越え)
25/10,12 支援士が合格していれば第二種電気工事士、一発合格

(26/1 気象予報士)
26/3 TOEIC(830点越えていなければ)
26/3以降 防災士
(26/5,7 第二種電気工事士)
26/10 情報処理技術者 データベーススペシャリスト?

ほかに取得したい資格は無いかな?
資格マニアではないので、役に立たない資格は取らないつもり。



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今後の方針(仮)

専門科目まで不合格だと言うことがわかったので、次回の試験に向けて、専門も勉強しなければならなくなった。(合格への道が険しくなった)

その前に、情報処理安全確保支援士も受験するので、4月の終わりまでは気象予報士試験にかける時間は全くありません!

予報士試験の勉強はその後ですね。

専門科目は、ホントあと一息くらいのレベルだったので、
・過去問は過去5年分を全部やり直して、不明点を完全に無くす
(10年分はいらないはず)
・気象庁のHPは暇があればなるべく閲覧してみる
30時間以上は必要だろうか。

実技は、
・過去問5年分をやる(こちらも10年分もやらない)
・5年より前は点数が悪いものだけをやる
・一字一句暗記するやり方はやらない
・同じ間違いを二度としないようにするにはどうしたら良いか?を考える
・採点の厳密性は気にしない。藤田塾と同じように、必須項目があるかどうかだけを考える
(幸い、藤田先生に添削してもらえるので、自分で判断できないところは先生にお願いできる)
・目標は全実技で90点以上(できれば95点以上)
・解答時間は45分を目標にする
 60分が妥当かと思うが、知り尽くした問題ばかりなので60分は達成しやすいし、初見問題ではそのレベルでは通用する気がしない。

と言う感じで、あり得ないレベルの設定かと思う。
だが現実問題、これくらいのレベルでないと合格圏に入らないような気がする。
(最初は過去問2~3周して70点超えれば合格できる?と思っていたけど、とんでもなかった)

ただ、これをダラダラと続けるのではなく、質を上げるために集中しようかと思う。
なので50時間以上の学習時間があれば十分だろうか?

それに今年の8月に合格するつもりは全くありませんので、予報士最優先ではありません。
(情報処理試験もあるし)

あと100時間弱の学習で合格できるほど予報士試験は甘くないし。。

それよりは、札幌受験で登山のついでに受験。
これをやりたかった。






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明日は本番

今回で受験5度目になります。

実力を発揮できれば合格できる自信はあります。
学科、実技とも、過去問をやっている限りでは問題と感じるところはありません。

しかし、
  • ぽかミス(うっかりミス)
  • 答えられるはずの問題が答えられない
この二点が今のところ大きな壁。

前者は間違えないように慎重にやっていても起きる。
後者は時間が無いと焦ると思い浮かばない→さらに焦る→さらにわからなくなる・・・
試験後に見直すと凄く簡単な問題と気が付く。
実技で残り15分、設問が長文で何を言っているかわからない、二度読みしてもわからない、三度目・・・でも問題はあと1ページもある・・・実はそのページはみんな簡単だったはずなのに、焦って半分くらいしか解けなかった・・・なんてよくあるパターン。

今回は実技を落としても良いし、あまり勉強もしていないので落としても当然だし、焦る必要もない。

学科だけ合格できれば良い。
それでも上記二点セットは必ずついて回る。
とにかく冷静になる。簡単すぎる・難しすぎると思ったら深呼吸して俯瞰してみるのも良いかもしれない。







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受験票が届いていた

帰省していたため遅くなりましたが、受験票が届いていました。

受験番号:300193

番号を見てわかる通り、学科全て受験です。
試験地はタイム24ビル
今まで行ったことがないビル。(たぶん)



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気象予報士がなくなる!?

たった今、テレビのバラエティ番組でやっていましたが、2025年にはAIのお陰で気象予報士は要らなくなるのでは?とのこと。

AIにも気象予報にも(人並みより)詳しい人間としては「はい?何を言っているの?」でしたが、具体的な根拠はなく、「将来、そうなるかも?」的な話でした。

個人的には、予報士が不要なほどAIが正確な予測をしてくれるのなら大歓迎です。
個人的どころか大多数の人が望むこと。

「明日の山の天気は?」
「明日の山頂は雲がかかる?」
こういうことをほぼ100%予測できるAIが実現できるのなら是非ともよろしくお願いいたします。

だから予報士云々の以前に、そんな予測ができるAIが実現できるの?

どのみち、そういうAIを作るのは予報士レベル以上の人だし、AIだって色んなタイプがあるだろうから、その中からどの結果を採用するかを選ぶのも予報士の仕事だし、予報士がなくなることは今のところ考えられない、ではないでしょうか。

現時点で完璧なAIは存在していないし、そもそも完璧の定義が存在しない。
気象予報も同じで、完璧な予報の定義も実は存在しない。

気象予報の難しさは、予測と事実の比較が非常に限られている点ではないでしょうか。




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