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気象予報士のお勉強

気象予報士一発合格目指して、メモ代わりに書いていきます。

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初受験終了!予報士勉強も終了?

受験して参りました。

やや勉強不足の中、どのような手応えだったか。

学科一般:ここにもちょっと書いた通り、今回は難しかった
学科専門:もしかすると合格かも?
実技:もちろんNG

今回の一般科目が他の人にとってどう感じたのかはわからないけど、試験中挫折している人もいたようで・・・。(私の目の前の人は開始後15分くらいで寝ていた)
自信のない問題が確実に半分はあったので、過去問経験からしてそういう場合は間違いなく不合格。

それに対して専門科目は自信のない問題が3~4問はあったと思うが、引っかけ・勘違いがなければ合格の可能性が高い。

実技は過去問を3~4問程度解いただけの素人同然のレベルなので無理なのは当然だが、いずれ合格を目指すのなら今のうちに慣れておくのも良いだろうと言うことで受けてみた。

ペース配分を考えずに実技1をはじめたら、半分も解かないうちに残り時間が15分ほど!
話には聞いていたが、サクサクと解答していかないと本当に時間が足りなくなる。

実技2はそれを踏まえ、ちょっと考えてわからない問題は見送り、何とか全問に目を通すことが出来た。(だが全問解答できず。脳内採点で40~50点くらいか?)
# 松江と鹿児島はわかったし、説明問題以外はそこそこできたと思うけどな。。

実技問題は1時間15分(×2)であれだけの量の問題をこなすのは大変だと思ったし、それだけの知識を身につけなければならないことはもちろんのこと、即答できるくらいに鍛えておかなければならない。
ではそれだけのスキルを身につけるにはどれだけの学習時間が必要なのか?
と試験中に考えていたら「予報士はもう止めよう」と思った。

実際、実技試験中戦意喪失している人も見かけた。
実技1で帰った人もいるし・・

私のいた教室は全科目受験なので、初回の人も多いだろうから初めての実技試験は厳しいだろう。。

ということで、今回の試験結果はここにも書いたとおり、一番選択が難しいパターンかもしれない。

専門科目のみの合格

今後の身の振りは結果を見てから考えよう。。

やっと試験勉強から解放されてホッとした。
今まで学習に使っていた時間をほかのことに使うことが出来る。



以下試験と直接関係のない話題。

今回初めての受験でしたが、その印象。

若い子、可愛い子が多い!

と言っても比較級だが、私がこれまで受験してきた数々の理系資格の中では女性らしき人がたま~にいるくらいだったのでそれに比べたら圧倒的に多い。それも「おしゃれより勉強」というタイプ以外見たことがない(あくまで主観)

ところが予報士試験はその逆だったw

と言っても私のいた教室に女性は1~2割程度しかいないし、男性中心の資格ではありますが。

でもやはり女性の質が違う。
「私は勉強よりおしゃれ・遊びの方が好きだも~ん」オーラがプンプン出ている人ですら受験していることに驚き。その見た目と試験問題のディープさとのギャップを考えると不思議な感じがする。

そんな人ですら受験させる予報士試験。お天気キャスターの存在が大きいのだろう。

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