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誰の役にも立たない気象予報士のお勉強

気象予報士一発合格目指して、メモ代わりに書いていきます。 →それほど甘くはなかったので四苦八苦する様子を書いています

カテゴリー「過去問成績」の記事一覧

過去問をやってみた【実技編】

前回、一般・専門をやってみたので、今回は実技。

第34回(平成22年度第一回)の実技。

実技1 44点
実技2 41点

自己採点なのでどこまで正確に採点できているのかわかりません。
が、一応厳しめに採点したつもりです。
(解っていたのに凡ミス、同じようなことを表現している、は不正解)

実技って小学生でも解るような問題があったり、難しく考えるとうまく回答できない、なんていうことが時々ある。(逆に一般・専門にはほとんど無い)
自分が考えたことを素直に、気象予報士らしい言葉で回答すれば正解に近づけるかな、と思う。

ただ、実技は図が多いし、じっくり考えている余裕がない。
(実力が無いのに)早く解こうとすると失敗するので、早く解けるくらいの「慣れ」みたいなものが必要だと思う。
(この辺りはTOEICに似ている?)

知識問題を除けば、問いに対する経験値を上げていくだけだと思うので、難しい、っていうのはほとんど無いのかな、と思う。

しかし、学科問題を解いたのが4/24、今回の実技が5/22。
これだけで一ヶ月も時間が経っている。
こんなペースじゃ、来年の8月は無理ですね。

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過去問をやってみた

予報士の学習に取りかかる前に苦手部分の洗い出し。
そのために過去問を解いてみました。

第34回(平成22年度第一回)の一般・専門を解いてみました。

一般 73%
専門 53%

一般はギリ合格、専門はまだまだ、というレベルでした。

最後に受験したのが平成25年、それ以来復習などほとんどやっていない状態での正解率です。
(まぐれ当たりは数えていません)
9年間まともな学習をせず、これだけ点数が取れているのはちょっと嬉しい。

第34回から最近の過去問を含めると24回分もあります。
かなりのボリュームですが、これを地道にやっていきます。
実技の学習はこれまであまりやっていませんが、それも含めて。
実技の問題自体は難しくないと思っており、大事なのは気づきと回答の書き方の技術だろうと(勝手に)思っています。

一般に気象予報士は合格率が5%なので難しいと言われているけど、合格率が示すほど難しいと思わないけどな。。 ←不合格だった奴が言うな、ですけど
気象予報士は一般的に認知されている資格で、天気予報・気象は誰にでも関係のあることなので、専門外の人の受験が多くなり合格率が下がっている、と(勝手に)思っています。
自分も専門外ではあるけど、自分の専門である現有の国家資格(工学系)に比べると簡単に見えます。

今は単なる資格取得というより、山登りで役立てたい、というモチベーションがあるので、わかったつもりでは許されない状況がいずれやってくる、という本気度があります。

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