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誰の役にも立たない気象予報士のお勉強

気象予報士一発合格目指して、メモ代わりに書いていきます。 →それほど甘くはなかったので四苦八苦する様子を書いています

1%→8%→20%の法則

めざてんサイトにあったこの法則

自分なりに解説を加えると、

・全科目受験で合格した1%の中には、科目免除がなくなり再度全科目受験した人が相当数いるはず。つまり、本当の一発合格の人は少ないのでは?

・実技のみで20%のうち、学科試験での正解率が高かった人の割合が多いはず。つまり、学科試験の正解率が高い人ほど実技で合格する確率が高くなるはず。

上記いずれも公表された情報ではわからないので推測でしか無いけど、そういう相関関係はあるはず。

自分の場合は次回「実技のみ」だけど、学科試験はギリギリ合格だったので20%なんていう高い合格率では無いはず。10%くらいで考えるのが感覚的には近いかもしれない。

一般的に5%と言われているのは、これらすべての合計における合格率。

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合否通知到着! 第60回気象予報士試験

本日、指定日配達のはがきが届きました。

結果は一般、専門とも合格!

自己採点では一般不合格でしたが、センターによると問3問8ともに全員正解扱いにするとのことで、問8×→○に変わり、ギリギリ合格となりました!!
(専門は合格基準が10点に下がっているのでギリ合格ではなくなった)

すっかり不合格気分でいたので嬉しい~~~!!!

残るは実技のみをあと1年(正確には11ヶ月弱)で合格すればいい。
一般科目を学習し直す必要が無いのは嬉しい。
朝起きて試験地に出向く必要が無いのは嬉しい。
受験料もちょっと安くなる。

まずは1月合格を目指して頑張らなければ。モチベーションアップ!
今すぐにでも受験申請を出したいw

現在実技過去問二周目は、実技二回目を終わったところ。
諦め気分で余裕ができたせいか、前回より+37点で125点(200点満点)、解答時間は実技1,2とも74分、なので十分合格圏内。
やはり問題との相性はありますね。。

明日は登山なのでお酒を飲むつもりは無かったけど、ちょっとだけ祝杯。



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実技・過去問・二周目

二周目に入りました。
前回からすでに1年4ヶ月経過しているので内容はすっかり忘れており、初見の感覚ですが、
実技1 +11点
実技2 -11点
合計+-0点というまったく進歩が無い結果。
14回分の過去問で学習しましたが、まさかの成果無し。

解答の詳細を過去と見比べると、良くなったところがあれば、悪くなったところもあり、学習したつもりが実はすっかり忘れていたり、、、こういうのを足し合わせると成果無しでした。
年齢のせいだと思いますが、最近は一回では覚えられないですよね。
二回だったらほぼ確実に覚えられる。

ということで、成果が出るのは三回目かな。
でも三回目になると正解を覚えてしまうので、点数にはあまり意味が無くなる。
そう、学科試験と違って実技は正解を覚えることには余り意味が無い。
正解を導き出すポイントを見つけ出せるかどうかが合否を決める。

1年4ヶ月の成果が愕然とする結果だったので、ちょっとペースを緩めることに。
二周目は11月までに終われば良いかな。
12月以降はそのときに考える。
1月の試験に間に合うかどうかは気にしない。
1月の試験は一般知識の科目合格のみでも構わない。
8月までに合格できれば良い。
10ヶ月もあれば合格できるだろう。

そう言えば今週の金曜日、8月試験の結果通知が来る。
専門科目のみでしょう。


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実技の学習はもう少しで一周目完了

過去問一周目、約7年分をもう少しで完了(予定通り)。

時間計測をするが制限はせず、自己採点は渋めで60点前後。
少しも進歩していない。7年分の一周目だから仕方ないか。

それでもパターンは見えてきたし、何より論述のコツが掴めてきた。

「どういう文を書けば正解なんだろう?」

という考え方では、なかなか正解に近づけなかったが、

「もし自分が気象庁の人間ならば」
「もし自分がニュース(お天気)キャスターならば」
どういう表現をすると伝わりやすいのか?

っていう視点で考えると意外と正解に近い文型になる。
あとは、細かい語句の違いで減点すればいいので採点もしやすい。

それと、文字数制限も重要で(当たり前だけど)、35字ならどこまで書けば良いのか、っていうのが感覚的にわかってくる。
試験中に下書きをして文字数を数えて・・・とやる人は絶対にいないはずなので、この習得も重要。(これは技術というより感覚の問題なのでひたすら練習しかない)

現時点では時間制限をしていないので60点前後を出せているが、もし制限をかけたら40点台ではなかろうか。

第59回実技1問4(3)、つまり一番最後の最後の問題では次のような問題が出題されていました。

八王子市と相模原市にどの警報・注意報が出されるのか、次の選択肢から選べ。
(略)
という専門科目レベルで、1~2分もあれば答えられる簡単な問題。
しかも、これには6点も配点されている!
1分間で6点もくれるような実技問題はほとんどないので、そんな問題を一番最後に出題するとは何とも嫌らしい~

時間配分はまだ先の話だけど、現時点では時間内にすべて解くことは人間技とは思えない超絶技巧の世界だと思っているので、時間配分の戦略は考えておかないと合格できないのではないかと思う。

以前は過去問一回分の学習をするのに8時間以上かかっていたけど、最近は6~8時間程度でできる気がしている。(これは計測していないので感覚的に)
来月は二周目に入るので一回分当りの学習時間はさらに減るはず。(4~6時間くらい?)

7年分の過去問をやって思うのは、まだ足りないって言う感想。
あの手この手で類似問題を出題してくるので、それに耐えうる知識・技術、しかも時間内に高速に解ける技術・知識が要求されるため、少なくとも10年以上の過去問はやったほうが良さそうな気がする。(私のように独学である場合)
# 実技が良いところは専門科目と違って昔の過去問でも十分使えるところ。

以前から書いているとおり、実技に難しい問題はない。
出題者の意図に気が付くかどうかだけ。(ほぼとんちの世界)
ただ時間制限があるので、難しくはないのに難しい試験に豹変している。

しかも気象予報士試験は一定レベルであれば合格、という基準ではなく、合格率で基準点を変えているという非常にいやらしいことをやっている。(ありえない発想だよね)

気象予報士と呼ばれている人はみんな同じ苦労をされていると思うので凄いなと思う。
実技を本気でやっているお陰で、テレビで見る地上天気図や衛星画像が今までと違うように見える。
「この等圧線には寒冷前線が隠れているな」
「赤外画像だとどうなんだろう?」
「ここには強風軸があって、乾燥大気が入り込んでいるな」
など実技で嫌というほど学ばされているところが気が付くようになる。


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気象予報士試験は脳活に良い?

ここ数ヵ月間、気象予報士の学習に時間を割いてきましたが、そのお陰なのかどうか、頭の回転が良くなった気がします。

若い頃ってがむしゃらに頑張って無理矢理頭を回していた気がしますが、最近は会社の仕事もルーチンワーク気味なので、鈍っていたような気がします。

先日受験したときに70歳代と思われるおじいさんを見かけましたが、資格取得が目的ではなく頭の鍛錬のため、つまり脳活のために受験しているのではないかと思いました。

気象予報士試験は毎回新しい問題が出題されるため、脳活するには断然良いですね。
(わざわざ受験しなくても書籍が出版されていますけど。しかも解説付きで)

実技では、文章読解力、図表の読み取り・理解力、計算力、文章作成力、などなど色んな技量を試されるので、学科試験を合格できるレベルの人であればちょうど良い刺激になるかもしれないですね。

私もあと10年くらいしたら(もし生きていれば)、気象予報士試験を毎年受験してみようかな?

そのときは受験地を変えながら旅行(登山)ついでに。
「おじいさんが受験していたよ」
って言われながらも(笑)

老後の楽しみが一つ増えた(笑)

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