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誰の役にも立たない気象予報士のお勉強

気象予報士一発合格目指して、メモ代わりに書いていきます。 →それほど甘くはなかったので四苦八苦する様子を書いています →6回目で合格しました!

カテゴリー「雑談」の記事一覧

21回目に合格!?

試験勉強をしていると余計なところに目が奪われる・・・

http://blog.goo.ne.jp/kamii05/e/b75446e275b8eee0c03c7483a67c9b86
こちらの情報によると、21回目で合格した人がいるとか。
何がそこまで支えてくれたのだろうか?

私だったら途中で心が折れてしまうなぁ。
恐らく3回受験して合格できなかったらしばらく受験しないと思う。
(つまり免除特典が切れたらやる気なし)

私の場合は気軽に趣味で始めたものだから、資格取得自体に意味はなく、専門的理解がある程度できるようになれば満足できる。
時間とやる気が湧いたら再度チャレンジすればいいと思うし、何が何でも(高い受験料を払って)取得したいという動機が自分にはない。むしろ予報士は受験せずに諦めようと思ったが、ここまで勉強したのだから時間の許す範囲で「何が何でも」取得したいという気持ちはある。


しかし、先ほどのブログの方も現時点で19回受験されたとか(!!)。
しかもまだ学科一般のみの合格だけで、まだ続けるんだとか…
すごいな~と思ったら資格マニアなんですね^^;

資格マニアの動機は
・知識・技術の幅を広げたい
・資格自慢ができる
とかそんなところだと思うが、私にもそういうところはないわけではないので気持ちはわかる。ほかにやることがなければ私も資格マニアに走る可能性はある(笑)

しかし19回も受験し続けられる動機はどこにあるんだろう?
予報士なんて予報する業務につかない限り意味はないし、専門天気図などを見て天気を予測したって気象庁が発表する天気予報にはかなわないし・・・
それにお天気キャスターが持っている資格、程度の一般的な認識しかない資格を持っていたって大した自慢にならないだろう(笑)

逆に
「頭悪そうなおねぇちゃんが持っているのに19回受験しても取れないあなたは・・」
と却ってマイナスイメージになるんじゃなかろうか?(笑)


それからこのブログの方の意見が科目合格の受験料を下げたかもしれない。
というのが本当だとしたらそれはすごい。
けど、高々二千円の違いだし・・・20回も受験するなら結構な額になるけど、それよりそのためにかけた教材・講座にかけた費用と時間を考えると微々たるものじゃないだろうか?
何かの保険料みたいに過去の受験回数に応じて値引きし、最大50%オフっていうのはどうだろうか?なんていう話は某センター内でもあっただろう。。


などと他人のことはどうでもいい。
目指すは0.5%と言われる一発合格、最低でも3回受験で合格。
できなければ予報士からしばらく離れます。
だって資格マニアではないですから^^


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資格難易度ランキング

試験勉強を始めると余計なところに気が行ってしまう。

http://matometyan.seesaa.net/article/381158199.html

気象予報士はこの中で57というところにランクイン。

ちなみに私が取得している資格はこの中で、
高度情報処理、一陸技、電験3種、電気通信主任技術者など。
資格マニアというわけではないが、一応私の専門分野なので取得したまで。それも遙か昔の学生時代に。

ソースが2chなので信憑性が高くないにしろ、予報士のレベルはそれくらいなのかも?
と勉強をすればするほど感じる。
同じレベルの電験3種、電気通信主任技術者は専門分野といえども、それなりに勉強しないと合格は難しかった(どちらも一発合格でしたが)。
予報士に関しては高校一年程度の地学知識しかなかった私なので、なおさら難しいはず。

予報士の勉強を始めた頃は、先ほどのランキングで言えば52~53くらいのレベルじゃねぇ?
くらいの感覚だった。

そんなに甘くはなかったorz


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地球シミュレータの開発者に会ってきました!

気象予報士を勉強した人なら地球シミュレータを知っている人も多いのではないかと思います。気候などの解析で使用しているスーパーコンピュータですね。

このスーパーコンピューターの開発者に会ってきました、とたいそうなタイトルをつけていますが、友人の結婚式で同席した同大学の先輩がその開発に携わっていただけのことです。それも昨年の12月の話。
※一応先輩ですが、入学年度は同じだったりする。

当時の私はまだ「一般気象学」をようやく読み終わるところで、気象庁が地球シミュレータを使っているということくらいは知っていたものの、「数値予報ってなに?」「コンピューター使って予報してるんだろう?」程度の知識がない、気象予報士のみじんも感じられないレベルでした。ですので、先輩との会話も「どこの担当?」「今何やってる?」くらいの会話しかしてません。今ならもっと突っ込んだ話ができたんですけどね。。

地球シミュレータは世界一速いコンピューターとしてしばらく君臨していた時期もあり、その関連で知っていたわけですが、まさか先輩がその開発担当だった、ていうことを知ったのは地球シミュレータがニュースになった頃でした。(スパコンを作っているっていうのは前から聞いていた)

半年前に聞いた話では「地球II」をやっているんだとか言っていましたが、蓮舫の事業仕分けでどうなったことやら・・・。

といった感じでどうでもいい雑談でした。今度会ったらもう少し興味がわくような話でもしてきます。


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今後の学習方針

気象学の基礎理論はある程度理解できたし、高層天気図もそこそこ理解できるようになったし、これからはもう少し身近な問題と結びつけて学習していこうかと思います。
総観スケールの出来事と自分の身の回りの気象とがどう結びついていくのか、っていうのが一番知りたいところだし、それが実用的になるはず。

ということで
飯田睦治郎著「登山者のための最新気象学」
という本を借りてきた。

ぱらっとめくった感じではやや専門的な内容だし、登山者のため、という実用的な面もあるので、これを読んで実際の天気の予測には何が必要なのか学習してみる。first impressionとしては良書。

このペースで行けば2~3月は実際的な気象学を学び、4月に再び基礎的なものを復習すれば気象予報士として必要な知識は十分かも?資格試験の勉強は9月からで十分間に合いそうな気がする。ただし、これはあくまで「長期予報」(笑)
そもそも資格よりも、この学習が本当に実際の自分の行動に役に立てられるのかが一番重要ですが。。
# 今のところやっぱり気象庁の天気予報が一番(笑)


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