一周目と比べて何点アップしたのか?
第52回 実技1 +14点 実技2 0点
第53回 実技1 +9点 実技2 +19点
第54回 実技1 +3点 実技2 -4点
第55回 実技1 -1点 実技2 +13点
第56回 実技1 +11点 実技2 +26点
第57回 実技1 +11点 実技2 -11点
点数自体は50点後半から70点前半。平均すると60点前半。
良い感じになってきた。
実技問題は学科問題に比べて楽しい。
楽しくて時間さえあれば過去問に取り組んでいる。
色々と気付きがあるけど、一つは
速く解こうとする必要は無いと言うこと。
速く解こうとして早く正解を導けるのであればいいけど、そんなシンプルな問題は少ないので基本ありえない。
それよりは(現在は)なるべく点数を上げることを意識している。
時間を意識するのは1月くらい前で良いと思っている。
(ただし、時間計測はしたほうがいい。色んな意味で)
そこで気になるのは解答方法で、印刷した物でやるかPC上でやるか?
現在はPC上ですべて解答している。(ただし計算は手書き)
PC上で解答する場合の違いを挙げてみます。
・論述問題が速い
・漢字指定であってもIME変換なので間違えることが無い
・距離計測が苦手
・エマグラム問題が苦手
今のところこの4つに集約されている感じ。
・距離計測が苦手
トレーシングペーパーを必要とするケースで特に。
もしPC上で正確にやろうとすると、緯度・経度を求めて・・・と本来不要な作業が必要になります。
・エマグラム問題が苦手
PDFの解像度に拠るけど、求められる精度と解像度とのバランスが悪く、正確に求めることが困難。
それに湿潤断熱減率線が湾曲しているので、それを正確に引こうとするとかなり面倒な作業が必要。(紙上でやる場合と同じ手順だとかなり手間がかかる)
さらに、
・衛星画像で雲の状態がわからない
っていうのもあるけど、これはPC上で見えなければ印刷しても同じだけど。
正解が「団塊状の」とあっても、PDF上でいくら拡大してもモザイク状になってわからない、って言うことがある。
以上まとめると、論述問題はPCの方が圧倒的に速いけど、読図関連はPCの方が遅い。
結果的にはPC上と印刷物では大きな差は生じない気がしています。
今はいかに正解を導くのか、と言うことに重点を置いているのでPCと印刷物の違いは気にする必要は無いと思っています。
二周目の過去問は順調に進んでいるので、14回分は11月中旬までに終わりそう。
その次はやってみたい問題がいくつかあるのでそれをこなし、12月からは三周目とさらに過去の問題をこなし、12月末には三周目と20回分を完了させるつもり。
1月には解答用紙のみを印刷して解答してみる。
試験の2週間くらい前から問題文も印刷して解答してみる。
この頃に二周目以上の過去問で80点以上取れるようになれば、本番ではギリギリ不合格レベルではないかと思う。
(まさに今回の科目試験とおなじ状況)
現在の学習時間は恐らく月50時間以上。
9月~1月の総学習時間は250時間以上になる!
それでギリギリ不合格レベルなんだから、気象予報士試験の難しさよ。
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