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誰の役にも立たない気象予報士のお勉強

気象予報士一発合格目指して、メモ代わりに書いていきます。 →それほど甘くはなかったので四苦八苦する様子を書いています →6回目で合格しました!

TOEIC受験、次はFP3級

今日はTOEICを受験してきました。
結果はよろしくないはず。
(単純に勉強不足。失業認定が目的なので結果はどうでも良いが)

さて、次はFP3級。
来週受験の予定ですが、まだ60点代後半なのでもう一週間後ろへずらすつもり。
目標は80点で実際は70点くらいに落ち着くだろう。

FP3級を受験したら、ひとまず資格試験マイブームは終了。
音楽技能検定というのもあるけど、こちらも資格云々と言うより、自己の技能の向上が目的なので、特にいつ受験するという予定は今のところ無し。
統計検定も受検しようかと考えたことがあるけど、生成AIがブームになる前のAI時代の話なので、ちょっと二の足を踏んでいる。
来月には上級救命講座を受講する予定ですが、これは資格と言うほどのものではないので、特段取り上げる必要もありませんが。

気象予報士試験まであと2週間となりましたが、すっかり解放されたので他人事となり、出題問題の公開を待つだけ。

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[FP3級] 進捗状況と書籍など

今月受験予定なので少しずつ学習を続けていますが、なかなか65点台から上がりません。(プラトー状態)
その理由の一つに、教科書以外からの出題が多い、という点。

教科書は一通り読んだので、「その問題はどこだっけ~」と探すことができるけど、「えっ?そんなことどこに書いてあった?」という問題が多い。

ちなみに使用している教科書は、TAC出版「みんなが欲しかった!FPの教科書3級」
購入した理由は、出版部数が多いから。

しかし、この教科書の個人的な評価は、
・索引の項目数が少ない
・ふりがなが少なく、正しく読めない漢字が時々ある
・わかりにくい説明が所々ある(今ならAIやネットを使えば良いが)
・FP3級では必要とされないレベルでは、正確性に欠けるところがある
初見ではなかなか見抜けない欠点が目立ち、現時点ではお勧めしないです
(ほかにどれが良いかはこれから調べてみようかと思う)

恐らく発行部数が多いのは、TAC関連の資格の教科書として使用しているためか、何かしらの数字のマジックを使っていると思われる。



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【高速化】ノット単位の移動速度 8mmは10kt

第58回気象予報士試験 実技2問2(1)①
※第59回実技2問2(1)②も同様

12時間の移動速度を5ノット単位で答える、という典型的な問題です。
正攻法はこちら。(てるてる風雲録)

・初期時刻~12時間後の移動速度

北緯30°~50°が71mm、地上低気圧の移動長さが30mmということなのですが、経線長さが71mmではなく、通常の80mmだと仮定すると、「8mmは10kt」という定数が使えます。

この仮定で計算すると、
30[mm] ÷ 8[mm] × 10[kt] = 37.5[kt]
となります。暗算が難しいかも知れませんが、正攻法に比べれば簡単です。

ここで問題なのが、先ほどの80mmと仮定しています。
実際は約1割減の71mmなので、37.5[kt]を1割増やします。
37.5[kt] * 1.1 ≑ 40[kt]
ここは真面目に計算する必要は無く、
37.5[kt]の1割は約3[kt]なので、37.5+3 = 40.5 ≑ 40 で十分。
(ちゃんと計算したい場合でも、37.5 + 3.75 = 41.25 で暗算が簡単にできる・・・けどそこまで精度は不要)

または、1割増しにすれば良いので、長さを30mmではなく、8の倍数の32mmにして
32[mm] ÷ 8[mm] × 10[kt] = 40[kt]
という荒技もあります。

色々と書きましたが、「12時間の移動速度は、8mmは10kt」だけを覚えておけば、あとは計算の工夫で暗算ができるレベルになる、という簡単なことを覚えておけば良いだけです。

・12時間後~24時間後の移動速度

ついでにもう一つの問題も解いてみます。

移動の長さが20mmということなので、
20[mm] ÷ 8[mm] × 10[kt] = 25[kt]
1割増しにすると、25[kt].× 1.1 = 27.5[kt]
微妙な値になってしまいました。。

ここで二捨三入すれば30ktになりますが、こういうときは慎重にやったほうが良いです。
知りたいのは、もし簡単化しなければ27.5ktのどちらに傾くのか?です。
計算を簡単化したのは「1割減」なので、この1割の正確な値がわかれば良いことになります。
1割減ということは、0.9を掛けると言うことですので、
80[mm] × 0.9 = 72[mm]
なので、0.9ではなく、0.9より小さい、つまり「1割以上減」と言うことになります。
(ここが瞬殺できないとやや厳しい)
であれば、「1割以上増し」にするということなので、27.5[kt]より大きくなるはずです。
従って30ktになります。

後半の問題はやや厳しい結果となりました。
てるてる風雲録のように、
24000÷71÷12 = 2000÷71
この計算を真面目にやるか、私の高速化手法を使うか、微妙なところです。



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データベーススペシャリストの試験結果

本日合格発表がありましたが、予想通り不合格でした。

問題集は購入せず、午後の過去問は1~2回分くらいしかやっていないので当然です。(時間が無かった)
今回の目標は午前2問題の80点越えだったので、ほぼ目標通り(?)ということで。

マイページに詳細がありました。
午前1 免除
午前2 76点(自己採点通り)
午後1 57点(予想50点)→実は惜しかった!
午後2 採点されず

あと3点で午後1は合格だったので、来年また受験するのか、って言ったらやらないです。
そもそもSQLを使ったデータベースのプログラミングはほとんどやることはないですから。
普段やらないことなのに3点差で不合格だった、ということで褒めて頂きたい(笑)


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次の目標は音楽技能検定?

FP3級の学習を細々と続けていますが、教科書は読破、過去問道場でようやく65点を超えるレベルに入ったのではないかと思います。
あとは誤解答問題を徹底的にやれば合格はほぼ間違いないだろうと思います。

さて、次の資格試験はまったく予定がなかったのですが、楽器店でふと見かけた「音楽技能検定」。
ピアノ、バイオリン、フルートがあるようで、この中で私ができる楽器はピアノのみ。
10級から1級まであるそう。
店頭の書籍で見た感じでは自分は5級前後かな?と思いましたが、帰宅してネットで調べてみると、ちょっと学習・練習すれば5級は取れそうな感じ。
なので、4級を目指して始めて見るのも良いかも?
3級以上だと音大レベルらしいのでやはり4級が良さそう。
課題曲がありますが、私が以前よく弾いていたのは3級前後の曲が多く、やはり4級が良さそう。

一番気になる採点基準は?
https://classicmusic.tokyo/wp-content/uploads/2024/06/kentei_gaiyo_kijun.pdf
4級では、ミスタッチが多くても1~2回止まっても良いらしい。
3級では、止まらず弾けてミスタッチが多くても合格らしい。
やはり4級が自分のレベルから見てちょっと緩い感じなので、やはり4級から狙うのが良さそう。
# けど、最近は歳のせいか、なかなか間違いを減らせなくなっている(悲)
ですが、この「ミスタッチ」ってどういうレベルを言うのでしょう?
音階を間違えた、とか余計な音が鳴った、とかもミスタッチでしょうか?

最大の問題点は、受験者はどういう人?
10級~8級あたりは間違いなく幼稚園児~小学生と思われる。
4級辺りは、どうなんでしょう??

で、調べていったらこの検定試験は2023年に始まったばかりだと!
同等の検定試験は昔から色々とあるようですが、ヤマハ音楽能力検定を見たところ、こちらの方がレベルが高い。ヤマハだと8級くらい?
そもそも色々とあるので、どれを受験するか?から検討しないといけないみたい。
う~む。。。





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