気象予報士一発合格目指して、メモ代わりに書いていきます。 →それほど甘くはなかったので四苦八苦する様子を書いています →6回目で合格しました!
今月、九州の博多で私が入会していた藤田塾の懇親会が開催されます。
前々回の大宮開催では参加しましたが、そのとき藤田先生に冗談半分で、
「もし福岡で開催されるようでしたら参加します!」
まさか現実になるとは。
恐らく九州開催は初めてだと思います。
しかも、ちょうどその頃九州への帰省に付き合うのでグッド・タイミングなのです。
これは神の思し召しかと思うくらいですが、
・大宮の懇親会のときは受験生の立場であり、受験者同士の情報共有をしたかったが私のグループは合格者ばかりで願い叶わず。しかも今回は合格したため動機付けがない
・大宮では30歳前後の人が多く、下手をすると私は最年長であり、とても仲間を作れる状況とは思えない
そのレベルで悩むであれば行けば良いでしょ?
ごもっとも。
ChatGPTと相談しても、話を聞くだけでもアリ、で前向き。
でも大宮では結局得るものは何も無かった、むしろ年配のおじさんが浮いていたくらいの状況でしたので、もう参加したくないくらいなのですが。。
でも、時の運があるだけでも行ってみる価値はあると信じて行くべきでしょうか?
引っ越しのお知らせ
NIFTYから突然のホームページサービス終了の通告があり、こちらへ引っ越しました。
http://pdic.la.coocan.jp/ から https://pdic.sakura.ne.jp/ へ
Googleでヒットするようになるまでのplaceholderです。
引き続き、実技1のバーチャル受験結果です。
結果 71点
ただし、75分制限だと49点・・・不合格の可能性大!
全問を回答するのに98分かかりました。
言い訳ですが、半年前の合格以来、まったく実技の学習はやっていません。
(ただし、めざてんの無料メルマガの解説は聞いていた)
また、今回は時間内に解く必要はない、マイペースでやりました。
もし時間内での点数を評価したいのであれば、実技用の試験勉強を最低一週間は必要かと思います。そのようなことは今となっては不要なので、あくまで「マイペース」基準、解けるかどうかだけの評価です。5%の枠内に入る必要はないわけですから。
半年間全く学習していないと、丸暗記していたところは忘れていますね。
特に問1(1)は「台風の強さの定義?」「大きさの定義?」などすっかり忘れていました。
何とか感覚で数値を覚えていたので、意外と正解できていました。
その代わり、問1(1)を解くのに20分近くかけていました(汗
あと、表現も好ましくない表現で逃げていたところもあり、積極的に減点。
唯一解けなかったのが、相当温位の垂直分布から停滞前線を解く問題。
停滞前線は二次元の天気図でも難しいところが多かったのですが、今回は風向ではわからないし、相当温位しかないと思うけど、南側より北側の方が等相当温位線の密度が高いし、何を基準に選んで良いのかわからずパス。
ほかの減点要因としては、勘違いとかうっかりとかですね。
そういうのを積み重ねると70点くらいになるのは必然かと思います。
※自己採点なので本当の点数はわかりませんが、大きく外れていないと思います
実技は誰もが解ける問題を確実に取る、これさえ守ればほぼ確実に合格できます。
本当は難しくないんですけどね。
時間的制約が誤りを誘引する。
次は実技2です。