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誰の役にも立たない気象予報士のお勉強

気象予報士一発合格目指して、メモ代わりに書いていきます。 →それほど甘くはなかったので四苦八苦する様子を書いています →6回目で合格しました!

図書館・その5、書籍購入

図書館から借りてきました。
予報技術(数値予報系)の知識がほとんど無いって言うことで、

・岩崎俊樹著「数値予報 - スーパーコンピュータを利用した新しい天気予報」1993.12.15初版第一刷

・「アンサンブル予報」・・・前回借りたもの

・「トコトンやさしい 太陽の本」・・・気象予報士とは全然関係ありません(たまたま)

数値予報など、気象庁における実際の観測・予報業務に関する書籍・資料は、図書館にはほとんどないですね。。今のところ上記二冊のみ。もしかすると貸出中かもしれませんが。

それと、次の書籍も購入(中古)。

・「最新 天気予報の技術 改訂版」2003.6.30第3版
・東京堂出版の過去問 平成21年度第1回


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気象データの自動ダウンロードと閲覧するソフトの公開

ようやく実用出来るレベルになってきましたので、公開しました。
http://www42.atwiki.jp/greenplan/pages/181.html

何が出来るかというと、
・地上天気図、高層天気図、気象衛星画像などを自動的に取得
・取得したデータをブラウザー上でいつでも自由に閲覧
です。

こんなソフトは誰でもできそうなのに見つからないんですよね。。

ソフト自体はLinuxを前提にしていて、しかも説明書が不十分なので、一般の人にはまず無理です。
誰でも使えるようにしたいとは思いますが、そもそもこんなことに興味を持つ一般人はとっても少ないと思うし、そういう需要も非常に少ないはずなのでやりません。
ですので、必要と思う人は頑張ってください:-)

ちなみに、アメダスの情報(気温、降水量、日照)はずっと昔、5年以上前から自動取得しています。
このソフトもリクエストがあれば公開可能です。

※だいぶ前に公開モードにしたつもりが、非公開のままだった。。


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過去問に挑戦!

平成17年第2回やってみました。

学科・一般
15問中8問正解(うち2問は消去的に正解)

学科・専門
15問中4問正解(うち3問は消去的に正解)

まず学科一般は、法規をほとんど学習していないので、その分を差し引けば11問中8問=約72点。
計算問題は非常に簡単。問題にほとんど答えが書いてあるようなもの。

しかし問題は専門。てっきり気象現象・気候などの出題が多いと思っていましたが、数値予報などの予報技術がほとんど。実はほとんど学習していません。
(「アンサンブル予報」は返却期限で肝心の本題まで読んでいない)
気象予報士なんだから当然ですが、数値予報関連は試験に出題するほど重要なもの?
どうせ10~20年すれば変わると思うのですが。。


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今後の学習方針・改訂版

色々と気象学の書籍を読んできて、気象予報士試験に必要なものはだいたい読めたのではないかと思う。
おかげで大学以上で習う専門的な気象学を除けば、だいたい難なく読めるようになってきた。
といってもまだまだ疑問に思うところがあるので、もう少し学習が必要。

これからは緩いペース(月に1~2冊程度)で気象関連の書籍を読みつつ、過去問を月一回程度のペースで解くことにします。

過去問は就寝前に、学科なら5問程度、実技は1日で大問1つ程度。(30分くらいでできる程度)
このペースなら(15+15)/5 + 1+1 = 8日。二週間もあれば十分完了できる。(かなりゆるい)
ここで解けなかった問題・怪しい問題は、10月以降から始める本格的な試験勉強で復習。
これなら、9月までには10回分くらいの過去問はこなせると思う。
(問題は過去問の書籍が高いよね~)

10月以降は、
・過去問の復習
・一般気象学の復習
・ほか、適宜参考書復習など

恐らくこれで一発合格するはず。


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疑問:冬の関東の寒さ - フェーン現象

冬の気圧配置になったとき、フェーン現象が関東で発生します。日本海側から吹いてきた湿った空気が山脈を越えるまでは湿潤断熱減率で気温は低下し、関東側では乾燥断熱減率で気温が上がります。
しかし関東に住んでいて思うのは、快晴であるにもかかわらず日本海側に住んでいたときより寒く感じます。

自分なりの勝手な解釈では、

・湿度が低いためよけいに寒く感じる
・夜間の放射冷却により地上の気温が下がってしまうため
・低い山を抜けてくるほうが支配的なので、実はそれほど減率の差は発生しない(想像)
・実は上昇時に湿潤断熱減率で気温が下がるところはそれほど多くはない(想像)

・・・と思っていたのですが、「登山者のための最新気象学」p.74によると、

「上越の山々を越えて吹き降りてくる暖かい風なのに冷たく感じるのは、関東平野の日中の気温が吹き降りてくる暖かい風よりもさらに高温であるためなのである。」

はて?この論理なら、さらに暖かく感じるという結論では??

Wikipediaでも
「空気のもとが寒気なのでいくら山を越えても太平洋側の温度はそれほど暖かくなることは通常ない」
・・・そんな理論があるのか?気温が低いと断熱減率が違うとか?

それから、一般的なフェーン現象となっても冬の関東ほど乾燥することはないのに、なぜ冬の関東はこんなに乾燥するのでしょうか?低温であるため、水蒸気が高い山を越えられないからでしょうか。
→フェーン現象の種類の違いによるらしい・・(ウェットフェーンとドライフェーン)


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