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誰の役にも立たない気象予報士のお勉強

気象予報士一発合格目指して、メモ代わりに書いていきます。 →それほど甘くはなかったので四苦八苦する様子を書いています →6回目で合格しました!

カテゴリー「工事担任者」の記事一覧

令和7年代2回 工事担任者 総合通信 受験体験記 (技術科目のみ)

受験してきました。

受験地は横浜市戸塚にある明治学院大学。
自宅からだと1時間以上もかかる、やや不便なところにあります。

この試験方法の面白いところが、どの科目免除であっても試験開始時刻が同じであると言うこと。
私は基礎と法規が免除で技術科目のみですが、基礎のみあるいは法規のみの人も、全科目受験者も同じ時刻に開始され、しかも同じ教室で受験します!
というのも、工事担任者の受験者数が少ない上に、予報士と違って受験会場が大都市には必ずあるため、同一教室になってしまいます。横浜会場では2つの教室しか使っていなかったと思います。
私のいた教室は90名ほど、私が最年長かもしれない、女性はたった一人だと思われます。

予報士で言えば、全科目受験者も実技のみの人も同じ時刻から同じ教室で開始するような感じですので不思議な感じです。

もう一つ面白いのは、各科目に試験時間が決まっていますが、二科目以上受験する人は時間配分を個人に任せています。というよりそうせざるを得ないですよね。
予報士で言えば、一般科目と専門科目のどちらに時間をかけるか自分で決められると言うことですが、これを時間できっちり区切ろうとすると解答用紙の回収などで他の受験者に支障が出てしまうからでしょうね。
ちなみに、同じ科目の免除者は、同じ席の列に座るように決められていました。
(さすがにバラバラだと管理が面倒になりますからね)

さらにちなみに問題用紙は一冊で、全科目が掲載されています。
予報士で言えば、一般・専門・実技が全員に配られるようなものですね。

こんなシステムで受験するのは初めてなので新鮮でした。
私が一生懸命解答中に、基礎または法規のみの受験者が試験終了っていう不思議な感じ。


試験結果は、合格間違い無しだと思いますが、問題は80点に達しているか?
感覚としては、4~5問が新規で正解がわからず、2~3問がどっちが正解だろうで迷い、10問くらいがたぶんこれだろうとやや自信なし。
この感覚が正しいとすると、
良くて44問正解の88点、悪くて40問正解の80点。
う~む、そんなに良いはずはないな。。

予報士のような速報サイトはなさそうなので、とりあえず私の解答を掲載しておく。
→公表された正解を追記しました

問題番号 自分の解答 正解の番号 点数
第1問 41142 41142 10
第2問 31413 31413 10
第3問 13126 13126 10
第4問 21423 21423 10
第5問 31241 31241 10
第6問 22413 22413 10
第7問 15224 15224 10
第8問 23442 33441 6
第9問 11435 11425 8
第10問 43224 43224 10

全解答後に20分時間が余り、二回見直しました。(一つだけ単純ミスを発見)

→自己採点:94点
なんと!目標を大幅に上回る結果でした!!
勉強しすぎた?

【学習内容】
教材はYouTubeの工担取得委員会のみ。
過去問は3年分を2周ほど、その前の2年分は1~2周ほど。
試験直前に不正解だったものを総復習。
自分用にまとめたノート(テキストファイル)が800行ほど。(空行含む)

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工事担任者(総合通信) - 学習開始

資格マニアのごとく、次は工事担任者の受験です。

この工事担任者(総合通信)という資格ですが、私はすでに、
・第一種電気通信主任技術者(伝送交換)
・工事担任者 デジタル一種とアナログ二種
を所有しているので、わざわざ取得する必要はなかったりします。
個人レベルから大抵のビルの電気通信工事(電話とか光配線とか)であれば、すでに取得済みの資格で十分対応できます。
しかし、
・受験科目が技術のみでOK
・教科書を見ると、半分くらい知ってそう、簡単そう

要するに、必要ないけど簡単そうだから、が受験動機です。

予報士と同じで過去問学習が中心になるそうです。(基礎学習はもちろん前提として)
で、過去問4回分をやってみたところ、
R7.1 28点
R6.2 52点
R6.1 56点
R5.2 54点
(まぐれ当たりは含まれない)
50点台を定常的に取れ、運が良ければ勉強なしでも合格できるレベルということがわかりました。(合格は60点)
とは言え運任せではいけないので、目標70点越えで進めます。
(試験は11月23日)

工事担任者試験は過去問比率が60%程度らしく、最低で3年分(6回分)、できれば5年分(10回分)やれば良いらしい。
予報士も6割くらいは過去問のはずなので、難易度的には同じような感じですが、この試験はこれさえ合格できればいいので。。(実技無し)
ただ、問題数が予報士の15問+15問に対して50問あり、80分で解く必要があります。ですので、そこそこ学習範囲は広いです。
専門外の人がやると、それなりに苦労すると思います。それに、ここで言っているのは「技術及び理論」だけで、ほかに「基礎」と「法規」があります。

また、出題形式が少し異なり、予報士のような正誤並び問題は無いです。(これは嬉しい)
予報士の正誤問題は2択問題まで絞り込めることが多く、そこで間違うことになる。
工事担任者の正誤問題は、
・5つの説明文のうちどれが正(または誤)かを選ばせる
・2つの説明文は、正正、正誤、誤正、誤誤の4択
予報士の正誤問題はこれより難しい。

現時点での過去問傾向を主観的に書いてみます。

■情報処理技術者(ネットワークスペシャリスト、安全確保支援士)の立場から見ると:
レベル的には低いのですが、工事担任者目線なのか、意外と正解できない問題がいくつかある。基礎知識はあるので、解説を見ればすぐに理解できるのですが、この分野で満点は難しいと思った。(RJ45のピン配置はネットワークスペシャリストですら出てこないと思う)

■電気通信主任技術者、工事担任者の立場から見ると:
実はこれらの資格は30年以上前に取得したもの、かつその後もほとんと使っていなかった技術なので、「こんな問題あった?」で、知らないことがとっても多い。当時はVDSLとか光ファイバーを各家庭に引く、なんていうことはまったく無かった時代でしたし。
それでも基礎的知識は体に染みついているので、理解するのは早く、予報士のときみたいな「覚えたつもり」は少ないだろうと思います。

■電気工事士の立場から見ると:
ケーブルや配線用記号、施工のあたりだけ、ちょっと関係あり。
(IV線とかEM線とか出てくる)

今後の予定:
過去問を解くだけで1時間半程度かかり、その解説(YouTube)の視聴とまとめで3時間くらいはかかるので、一回分だけで4~5時間かかることになる。
(予報士もそれくらいかかっていた気がする)
もし5年分やるとすると、単純計算で50時間は必要になりますが、過去問出題率が高いので急速に学習時間は減るだろうと思います。
トータルで50~70時間くらい学習すれば目標の70点越えになるでしょうか?


将来の予定

予報士に合格できたので、あとは予報士試験の高速化手法の公開、バーチャル試験くらいしかネタがないかもしれません。

予報士以外の資格試験についても色々と書いてきましたが、今後は予報士以上の難しい資格を受験する気はないですし、必要も無いと思っています。

実際今後受験する予定の資格は、工事担任者とFP3級くらい。
私としては十分と言える上位の資格を取得してきたので、今後は資格以外の楽しみに突っ走りたいと思います。

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