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誰の役にも立たない気象予報士のお勉強

気象予報士一発合格目指して、メモ代わりに書いていきます。 →それほど甘くはなかったので四苦八苦する様子を書いています →6回目で合格しました!

カテゴリー「バーチャル受験」の記事一覧

第65回気象予報士試験 - バーチャル受験【実技2】

引き続き、実技2のバーチャル受験結果です。

結果 71点
ただし、75分制限だと67点
全問を回答するのに80分かかりました。

またまた言い訳ですが、半年前の合格以来、まったく実技の学習はやっていません。
(ただし、めざてんの無料メルマガの解説は聞いていた)

大抵は実技2の方が難しいことが多い印象ですが、今回は実技1のほうが難しかったでしょうか?

今回の実技問題の感想など。
問1(2) B: いざ海上濃霧警報の記号を書け、と言われると正しく書けないものですね
問3(2)② 記事の問題。ここまで深掘りされている問題は(私は)初めて。もし本気で試験勉強をやっても間違っていたと思います。「みぞれ」が「降雪」に含まれるのかどうか?など
問3(4)② まとまった上昇流域は3つありました??それを見つけられず、それだけで3分くらい無駄にした気がしますし、ここが今回の肝だったような気がします

以上で実技1,2が終わり、時間制限があれば間違いなく不合格、試験勉強をやっていれば・・・やってみなければわかりませんね。でも試験勉強自体は無駄なので、今後もバーチャル受験のための受験勉強はやらないと思います。そもそも自己採点なので精度の問題が常にありますし、ここでの高得点がどれほどの意味があるのかっていう疑問もあります。
(低気圧の移動速度を定規を使って正確に素早く求める作業がどれほど意味があるのか。。)

今後は点数というより、バーチャル受験の意義は、
・自分の弱点を認識し、再学習
・予報士試験の傾向を把握
でしょうか?

今回は印刷して本番さながらに解答してみましたが、紙である必要性は、リアル受験をしない限り意味は無いので、次回以降はPCの画面上にするかも知れません。




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第65回気象予報士試験 - バーチャル受験【実技1】

引き続き、実技1のバーチャル受験結果です。

結果 71点
ただし、75分制限だと49点・・・不合格の可能性大!
全問を回答するのに98分かかりました。

言い訳ですが、半年前の合格以来、まったく実技の学習はやっていません。
(ただし、めざてんの無料メルマガの解説は聞いていた)

また、今回は時間内に解く必要はない、マイペースでやりました。
もし時間内での点数を評価したいのであれば、実技用の試験勉強を最低一週間は必要かと思います。そのようなことは今となっては不要なので、あくまで「マイペース」基準、解けるかどうかだけの評価です。5%の枠内に入る必要はないわけですから。

半年間全く学習していないと、丸暗記していたところは忘れていますね。
特に問1(1)は「台風の強さの定義?」「大きさの定義?」などすっかり忘れていました。
何とか感覚で数値を覚えていたので、意外と正解できていました。
その代わり、問1(1)を解くのに20分近くかけていました(汗

あと、表現も好ましくない表現で逃げていたところもあり、積極的に減点。
唯一解けなかったのが、相当温位の垂直分布から停滞前線を解く問題。
停滞前線は二次元の天気図でも難しいところが多かったのですが、今回は風向ではわからないし、相当温位しかないと思うけど、南側より北側の方が等相当温位線の密度が高いし、何を基準に選んで良いのかわからずパス。
ほかの減点要因としては、勘違いとかうっかりとかですね。

そういうのを積み重ねると70点くらいになるのは必然かと思います。
※自己採点なので本当の点数はわかりませんが、大きく外れていないと思います

実技は誰もが解ける問題を確実に取る、これさえ守ればほぼ確実に合格できます。
本当は難しくないんですけどね。
時間的制約が誤りを誘引する。

次は実技2です。




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第65回気象予報士試験 - バーチャル受験【学科専門】

前回の記事、学科一般に引き続き、学科専門のバーチャル受験結果です。

こちらも言い訳をしますが、半年前に合格してから一切試験勉強をやっていません。
めざてんの無料メルマガも購読はしていますが、あれだけで試験勉強となるのか微妙なところです。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 1 2 3 4 5←問番号
5 4 2 1 1 2 1 5 5 2 2 5 3 2 4 ←自分
3 4 2 1 1 2 1 4 5 2 2 5 4 45 5 ←投票(てるるん)
3 4 2 1 1 2 3 5 5 2 2 5 4 4 4 ←正解
X o o o O o X o o o O O X X O →答え合わせ:11/15 →ギリ合格

問1 3 or 5で迷い、(a)コンクリートだったような、「自然な状態」って何?で5を選択、不正解
問2 5を選択したけど、ぽかミスだったので4に変更して正解(文の流れにだまされた)ウィンドプロファイラは水蒸気なので波長が短い
問7 (c)竜巻注意情報は発生確度2で発するのでは??何が間違い?
問9 イとエのウィンドプロファイラが非常に似ているので判断が難しかった。風の強さと地表付近の風向変化で私は判断。
問13 (c)のバックウォーターは知らなかった
問14 (a)のRMSEの冬・夏の違いは知らなかった

(無料の)解説サイトの準備ができたら復習をしてみたいと思います。

試験勉強をしないと徐々に点数は下がっていきますね。
ただ実際の予報関連の実務をやる上で、学科試験の知識がどこまで必要なのか微妙なところではありますけど。

次は実技1です。




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第65回気象予報士試験 - バーチャル受験【学科一般】

今回の試験から、バーチャル受験。
実際に試験を受けに行ってもいいんですけど、受験料が無駄ですし。

まずは学科一般からの結果。
ちなみに1年前に科目合格してから一切試験勉強はやっていません。今回のバーチャル受験のための学習も一切やっていません。(言い訳)
あ、そう言えば、めざてんの無料メルマガは購読しているので、「一切」では無いですね。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 1 2 3 4 5 ←問番号
3 3 4 3 2 1 4 2 4 3 2 3 3 5 4 ←自分
3 3 4 4 2 1 5 4 4 2 2 3 1 5 5 ←投票(てるるん)
3 3 4 4 2 1 5 4 4 2 2 3 1 5 5 ←正解
o o O X O o X X o X o o X o X →答え合わせ:9/15 →不合格!

ゆっくり解いて45分、見直して57分でした。

現時点で(無料の)解説サイトがほとんど見当たりませんが、簡単なコメント。

問2 自分の計算結果だと7.5hPaになり、選択肢が無い・・一番近い③7.0hPaを選んだら正解
問4 (c)が?で、3 or 4、間違った方を選んだ。「水滴が大きくなって半径の増加量が加速すると大変なことになるよな」が間違い
問6 慣性振動はすっかり忘れていた。高気圧性循環だったような気がする、で正解
問7 4で不正解。考えてみれば遠くなるほど地衡風に近づくのは常識
問8 2 or 4で迷い、天気図で上昇流は確かに進行前面に多いし、でも渦度は中心付近が一番強いし、、で2を選択、不正解。
問10 (b)の海風は100kmまで到達するんだっけ?すっかり忘れていた
問13 (b)住所変更は届け出が必要だった!
問15 (c)都道府県知事ではなく、気象庁だったか。。

一週間くらい試験対策をやっていれば正解していたと思われる問題:4,7,10,13,15→14問正解?
まとめノートの量が膨大なので、一週間のうちにすべて見直せるのか微妙ですが。

次回は学科専門です。


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