以前、防災士について、高いお金をわざわざ払うのがバカらしい。
それよりは防災士の知識・技能は誰でも必要なことなんだから、無料でノウハウを伝えた方が良いんじゃないの?
ということで、こんなバカらしい資格の取得なんて全くやる気が起きない、
でも救命講習は役に立ちそうなのでそれだけ受講して終わりにしていました。
しかし、あれから状況が変わっていたようで、
https://www.townnews.co.jp/0404/2026/01/01/818254.html
こちらの記事によると、
「
これまで、高額な費用と資格取得講座の会場までの移動がネックとなっていましたので、助成と市内での開催を議会で粘り強く要望し、昨年11月に「自己負担なし」「講座の市内開催」が実現しました。」
だそうです。
今年度も開催されるそうですが、リンク切れ状態で見えません(汗
二日間開催されるようなのですが、これだけで本当に取得できるのか、詳細が全くわからないのでなんとも言えないところです。
防災士という資格がどれだけ意味・意義があるのか未だによくわかりませんが、資格取得の可否に関係なく受講だけはしてみたいと考えています。
こういうのが普通だと思うけどね。
高い金を払わないと防災ができないってどういうこと?
わけわからん
その後調べたら募集のhomepmageを発見。
https://www.city.atsugi.kanagawa.jp/soshiki/kikikanrika/7/2/47358.html
防災士というより、防災アドバイザーの育成が目的なんですね。
気象防災アドバイザーは気象庁でも募集しており、
https://www.jma.go.jp/jma/press/2606/02a/20260602_adviser_kenshu.html
講習内容は盛りだくさんで、志の高い方が多いようなので私はやめておきました。
ただこちらは防災アドバイザーではなく「気象防災アドバイザー」なのでちょっと違うと思われます。
防災アドバイザーは気象防災アドバイザーより格下(?)と思われますが、それでも、
- 資格取得後、防災アドバイザーとして市に登録し、地域の防災対策を目的に防災講話や自主防災組織・企業等の防災訓練へ参加・協力できる方
- 平常時および災害時において、市や関係機関と連携し、地域の防災リーダーとして活動できる方
とあり、積極的な活動を求められています。
さらに、受講前に原稿用紙3枚分の「防災アドバイザー認定後の抱負」を記載して提出する必要があり、こちらもそれなりに志の高い方を募集しているようです。
受講料約6万円を市町村が負担する以上、ちゃんとやりなさいよ、って言うことなんでしょうけど、逆に言えばたったの約6万円で志の高い活動をしなさい、っていう考え方もできるので、ちょっと迷う。
そもそも私は人前で「講話」とか苦手な人間ですし、「防災リーダー」なんてたったの二日間の講習でできるようになるんでしょうか??という大きな疑問があります。
(気象防災アドバイザーはたくさんの講習があるのでそれなりにほかの人よりは感がありますけど)
でも、防災士という資格を馬鹿にした以上、これを受講すれば文句ないだろうというレベルにはなれると思うので(?)、前向きに受講しようかと思う。
しかし、小論文は何に使うんだろうか??
受講者資格の選考に使うわけではないだろうし、何のため???使うところなんてあるの?
「こいつはやる気が無いから、不合格・不採用」とか?
AIに頼んで作ってもらえば良いだけの話かもしれないけど。
謎だらけ。解明するためにも受講してみるしかないかな。
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