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誰の役にも立たない気象予報士のお勉強

気象予報士一発合格目指して、メモ代わりに書いていきます。 →それほど甘くはなかったので四苦八苦する様子を書いています →6回目で合格しました!

第65回気象予報士試験 - バーチャル受験【学科一般】

今回の試験から、バーチャル受験。
実際に試験を受けに行ってもいいんですけど、受験料が無駄ですし。

まずは学科一般からの結果。
ちなみに1年前に科目合格してから一切試験勉強はやっていません。今回のバーチャル受験のための学習も一切やっていません。(言い訳)
あ、そう言えば、めざてんの無料メルマガは購読しているので、「一切」では無いですね。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 1 2 3 4 5 ←問番号
3 3 4 3 2 1 4 2 4 3 2 3 3 5 4 ←自分
3 3 4 4 2 1 5 4 4 2 2 3 1 5 5 ←投票(てるるん)
3 3 4 4 2 1 5 4 4 2 2 3 1 5 5 ←正解
o o O X O o X X o X o o X o X →答え合わせ:9/15 →不合格!

ゆっくり解いて45分、見直して57分でした。

現時点で(無料の)解説サイトがほとんど見当たりませんが、簡単なコメント。

問2 自分の計算結果だと7.5hPaになり、選択肢が無い・・一番近い③7.0hPaを選んだら正解
問4 (c)が?で、3 or 4、間違った方を選んだ。「水滴が大きくなって半径の増加量が加速すると大変なことになるよな」が間違い
問6 慣性振動はすっかり忘れていた。高気圧性循環だったような気がする、で正解
問7 4で不正解。考えてみれば遠くなるほど地衡風に近づくのは常識
問8 2 or 4で迷い、天気図で上昇流は確かに進行前面に多いし、でも渦度は中心付近が一番強いし、、で2を選択、不正解。
問10 (b)の海風は100kmまで到達するんだっけ?すっかり忘れていた
問13 (b)住所変更は届け出が必要だった!
問15 (c)都道府県知事ではなく、気象庁だったか。。

一週間くらい試験対策をやっていれば正解していたと思われる問題:4,7,10,13,15→14問正解?
まとめノートの量が膨大なので、一週間のうちにすべて見直せるのか微妙ですが。

次回は学科専門です。



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FP3級の状況について

FP3級は、いよいよ(ようやく)来週受験します。

過去問の予想点数は80点近く、通算平均点も71点に達し、不明な問題も少なくなってきました。

やっていて思ったのは、FP3級にも新出問題があり、全体の1割くらいあるような気がします。当然新出問題なので、教科書に記載が無かったり、暗記対象から外れている問題です。
予報士の学科試験でも1割くらいはあるので、そういう問題で点数を取る必要は無いと思います。(将来的にはそれが定番問題になる可能性はありますが)

それとFP3級にも実技試験があり、こちらの平均点がまだ60点台なので、不正解問題を完全制覇しないと運次第で不合格になりそうです。
ただ予報士と違って「半年先」ではなく、一週間後とかに受験し直すことができます。
(その分の受験料はかかるので落としたくはない)

ちなみにこれまでの過去問は、
学科 930問以上 (30回分以上もやった!)
実技 100問以上(5回分以上)

まとめノートを作ってありますが、まとめているだけでまだ見返したことがありません。
なので試験直前に一通り目を通せば、80点以上で合格できるのではないかと思います。

もうすでに合格できる前提、つまりFP3級レベルであるつもりでいますが、
私個人的にはFP3級はすべての人が取得しても良いと思いますね。
お金に関係の無い生活ができる人ならまったく不要ですが、どれだけお金の制度が複雑怪奇な世界になっているのか、それを知るには丁度いい資格だと思います。

複雑怪奇は言い過ぎかも知れませんが、とにかくマニアックです。
というより、マニアックな世界はどうでも良く、まず基本的な世界を知るべきだと思います。
そのための資格だと思います。






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第65回気象予報士試験

合格を目指して受験された方はお疲れ様です。
(自分は何度も経験したから本当にそう思う)

私は試験時間中、登山をしていましたが、
「今は実技1の試験中だろうか?」
などと思いながら山の中を歩いていました。

現時点では試験問題がわからないのでなんとも言えませんが、
試験問題が公開されたらバーチャル受験をして感想を書きたいと思います。

ただし、試験勉強は一切しない状態で受験します。
それでどれくらいの点数になるのか試してみたいと思います。


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[FP3級] 進捗状況と書籍など

今月受験予定なので少しずつ学習を続けていますが、なかなか65点台から上がりません。(プラトー状態)
その理由の一つに、教科書以外からの出題が多い、という点。

教科書は一通り読んだので、「その問題はどこだっけ~」と探すことができるけど、「えっ?そんなことどこに書いてあった?」という問題が多い。

ちなみに使用している教科書は、TAC出版「みんなが欲しかった!FPの教科書3級」
購入した理由は、出版部数が多いから。

しかし、この教科書の個人的な評価は、
・索引の項目数が少ない
・ふりがなが少なく、正しく読めない漢字が時々ある
・わかりにくい説明が所々ある(今ならAIやネットを使えば良いが)
・FP3級では必要とされないレベルでは、正確性に欠けるところがある
初見ではなかなか見抜けない欠点が目立ち、現時点ではお勧めしないです
(ほかにどれが良いかはこれから調べてみようかと思う)

恐らく発行部数が多いのは、TAC関連の資格の教科書として使用しているためか、何かしらの数字のマジックを使っていると思われる。



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【高速化】ノット単位の移動速度 8mmは10kt

第58回気象予報士試験 実技2問2(1)①
※第59回実技2問2(1)②も同様

12時間の移動速度を5ノット単位で答える、という典型的な問題です。
正攻法はこちら。(てるてる風雲録)

・初期時刻~12時間後の移動速度

北緯30°~50°が71mm、地上低気圧の移動長さが30mmということなのですが、経線長さが71mmではなく、通常の80mmだと仮定すると、「8mmは10kt」という定数が使えます。

この仮定で計算すると、
30[mm] ÷ 8[mm] × 10[kt] = 37.5[kt]
となります。暗算が難しいかも知れませんが、正攻法に比べれば簡単です。

ここで問題なのが、先ほどの80mmと仮定しています。
実際は約1割減の71mmなので、37.5[kt]を1割増やします。
37.5[kt] * 1.1 ≑ 40[kt]
ここは真面目に計算する必要は無く、
37.5[kt]の1割は約3[kt]なので、37.5+3 = 40.5 ≑ 40 で十分。
(ちゃんと計算したい場合でも、37.5 + 3.75 = 41.25 で暗算が簡単にできる・・・けどそこまで精度は不要)

または、1割増しにすれば良いので、長さを30mmではなく、8の倍数の32mmにして
32[mm] ÷ 8[mm] × 10[kt] = 40[kt]
という荒技もあります。

色々と書きましたが、「12時間の移動速度は、8mmは10kt」だけを覚えておけば、あとは計算の工夫で暗算ができるレベルになる、という簡単なことを覚えておけば良いだけです。

・12時間後~24時間後の移動速度

ついでにもう一つの問題も解いてみます。

移動の長さが20mmということなので、
20[mm] ÷ 8[mm] × 10[kt] = 25[kt]
1割増しにすると、25[kt].× 1.1 = 27.5[kt]
微妙な値になってしまいました。。

ここで二捨三入すれば30ktになりますが、こういうときは慎重にやったほうが良いです。
知りたいのは、もし簡単化しなければ27.5ktのどちらに傾くのか?です。
計算を簡単化したのは「1割減」なので、この1割の正確な値がわかれば良いことになります。
1割減ということは、0.9を掛けると言うことですので、
80[mm] × 0.9 = 72[mm]
なので、0.9ではなく、0.9より小さい、つまり「1割以上減」と言うことになります。
(ここが瞬殺できないとやや厳しい)
であれば、「1割以上増し」にするということなので、27.5[kt]より大きくなるはずです。
従って30ktになります。

後半の問題はやや厳しい結果となりました。
てるてる風雲録のように、
24000÷71÷12 = 2000÷71
この計算を真面目にやるか、私の高速化手法を使うか、微妙なところです。

【まとめサイト】
https://pdic.sakura.ne.jp/kisyo/


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