気象予報士一発合格目指して、メモ代わりに書いていきます。 →それほど甘くはなかったので四苦八苦する様子を書いています →6回目で合格しました!
引き続き、実技1のバーチャル受験結果です。
結果 71点
ただし、75分制限だと49点・・・不合格の可能性大!
全問を回答するのに98分かかりました。
言い訳ですが、半年前の合格以来、まったく実技の学習はやっていません。
(ただし、めざてんの無料メルマガの解説は聞いていた)
また、今回は時間内に解く必要はない、マイペースでやりました。
もし時間内での点数を評価したいのであれば、実技用の試験勉強を最低一週間は必要かと思います。そのようなことは今となっては不要なので、あくまで「マイペース」基準、解けるかどうかだけの評価です。5%の枠内に入る必要はないわけですから。
半年間全く学習していないと、丸暗記していたところは忘れていますね。
特に問1(1)は「台風の強さの定義?」「大きさの定義?」などすっかり忘れていました。
何とか感覚で数値を覚えていたので、意外と正解できていました。
その代わり、問1(1)を解くのに20分近くかけていました(汗
あと、表現も好ましくない表現で逃げていたところもあり、積極的に減点。
唯一解けなかったのが、相当温位の垂直分布から停滞前線を解く問題。
停滞前線は二次元の天気図でも難しいところが多かったのですが、今回は風向ではわからないし、相当温位しかないと思うけど、南側より北側の方が等相当温位線の密度が高いし、何を基準に選んで良いのかわからずパス。
ほかの減点要因としては、勘違いとかうっかりとかですね。
そういうのを積み重ねると70点くらいになるのは必然かと思います。
※自己採点なので本当の点数はわかりませんが、大きく外れていないと思います
実技は誰もが解ける問題を確実に取る、これさえ守ればほぼ確実に合格できます。
本当は難しくないんですけどね。
時間的制約が誤りを誘引する。
次は実技2です。
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